東京都 / 練馬区
としまえん
第13話。令子の入院を機に雪子(竹下景子)に連れられ上京した黒板純(吉岡秀隆)が、母の愛人・吉野信次に映画とこの遊園地に連れて行ってもらう場面。東京での生活を持ちかけられ純が心を揺さぶられる、母と東京で暮らすよう迫られる前後の一日を象徴する場所として撮影された。
田中邦衛
黒板五郎
吉岡秀隆
黒板純
中嶋朋子
黒板螢
いしだあゆみ
黒板令子
竹下景子
宮前雪子
岩城滉一
北村草太
原田美枝子
木谷凉子
地井武男
中畑和夫
大滝秀治
北村清吉
大友柳太朗
笠松杵次
松田美由紀
吉本つらら
宮本信子
本田好子
中沢佳仁
笠松正吉
児島美ゆき
こごみ
永浜三千子
山本恵子
清水まゆみ
中畑みずえ
今井和子
北村正子
塔崎健二
吉本辰巳
南雲佑介
松下豪介
東京都 / 練馬区
第13話。令子の入院を機に雪子(竹下景子)に連れられ上京した黒板純(吉岡秀隆)が、母の愛人・吉野信次に映画とこの遊園地に連れて行ってもらう場面。東京での生活を持ちかけられ純が心を揺さぶられる、母と東京で暮らすよう迫られる前後の一日を象徴する場所として撮影された。
東京都
第13話。東京の令子(いしだあゆみ)が入院したとの知らせを受け、雪子(竹下景子)が純(吉岡秀隆)を連れて富良野から上京。令子の見舞いの帰り道、二人が電車を待つ姿が描かれた京王線の駅。
東京都 / 新宿区
第14話回想。純が友人たちと自転車で走った路地や坂。出世稲荷脇・余丁東児童遊園下・東洋美術学校下・自証院坂などが記録される。
北海道 / 富良野市
第14話。東京の最終日に母に会わず戻った純を、五郎と螢がUFOの話で迎える。夜、純・正吉・螢が森で光を見て隠れると、通ったのは凉子だった。
北海道 / 富良野市
第14話「UFO」。純(吉岡秀隆)は正吉、螢(中嶋朋子)とともに、五郎に星の観察をすると偽って夜の東麓郷の森へ出かけ、オレンジ色の円盤のような光を目撃して物陰に隠れる。円盤が去ったあと涼子(原田美枝子)が笑顔で通り過ぎるのを見てしまい、三人が困惑する印象的な場面のロケ地。
北海道 / 富良野市
第15話「事件」。父兄参観の日、木谷凉子(原田美枝子)がかつて東京で生徒を殴り自殺させた教師だとする怪文書が分校の親たちに届き、酔った笠松杵次(大友柳太朗)が私怨から凉子を問い詰め、凉子が過去の経緯を語る。ロケ地の八幡丘会館は当時中の澤分校として使われた木造校舎で、外観は現在もほぼ当時のまま残る。
北海道 / 富良野市
第15話で、思春期を迎えて悩む純(吉岡秀隆)の様子を案じた五郎(田中邦衛)が、北村清吉(大滝秀治)に相談を持ちかける場面のロケ地。清吉が「7時半に、くまげらで」と五郎を呼び出すやり取りも描かれ、富良野の実在の店が撮影に使われた。
北海道 / 富良野市
第15話。前夜、酔った杵次(大友柳太朗)は自転車で走り去っており、翌朝学校へ向かう純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)が丸山橋のたもとに人だかりを見つけると、橋の下に杵次が倒れていた。長年連れ添った愛馬を手放した直後の出来事で、続く第16話で自転車ごと橋から転落し亡くなったことが明かされる。
北海道 / 富良野市
第16話「転校」。杵次(笠松杵次、演:大友柳太朗)の死後、彼が遺した材木を譲り受けた五郎(黒板五郎、演:田中邦衛)の石の家を、杵次の娘みどり(笠松みどり、演:林美智子)と孫の正吉(笠松正吉、演:中澤佳仁)が訪ね、礼を述べる。この材木が、のちに黒板家が丸太小屋を建てる計画のきっかけとなる、物語の転換点となる一幕のロケ地。
北海道 / 富良野市
第16話。杵次の通夜と葬式。清吉が開拓の記憶を語り、のちに笠松家の前で「また廃屋が増えた」とつぶやく。母屋は取り壊され納屋が残るとの記録。
北海道 / 富良野市
第16話。愛馬を手放した日に酒に酔った笠松杵次(大友柳太朗)が自転車ごと橋から転落死し、村を出ていた正吉ら子どもたちが呼び戻され通夜と葬儀が営まれる回。麓郷市街地には廃屋となった家が増える一方、黒板家は丸太小屋の普請を進めており、対照的な町の姿が同時に映し出される。
北海道 / 中富良野町
第17話、離婚交渉のため富良野を訪れた令子(いしだあゆみ)が、純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)を連れて訪れたラベンダー畑・ファーム富田。母との別れを前に螢は令子と口を利かず沈黙で悲しみを表し、それを見た純が螢を「冷血動物」だと責める場面が撮影された、シリーズを象徴する観光名所。
北海道 / 富良野市
第17話。病気療養を経て富良野入りした黒板令子(いしだあゆみ)が、弁護士の本田好子(宮本信子)とともに宿泊したのが新富良野プリンスホテル。五郎(田中邦衛)が純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)を連れてホテルを訪れ、令子に子どもたちを会わせた。令子は子どもたちを五郎に託して正式に離婚したいと望み、五郎は本田弁護士が提示する離婚条件をすべて承諾する重要な場面の舞台となった。
北海道 / 富良野市
第17話。正式に離婚し子どもたちを五郎に託すため富良野を訪れた令子(いしだあゆみ)が、東京へ帰る駅。純(吉岡秀隆)は令子を気遣うが、螢(中嶋朋子)は無愛想な態度を貫いて見送りの場には来ず、空知川を挟んだ対岸を発車した列車と並んで走り、窓から手を振る令子を追いかける印象的な別れの場面につながる。
北海道 / 富良野市
第17話。東京へ戻る令子の列車を、螢が川原から追いかけながら見送る。滝里ダム建設で線路が切り替えられ、当時の列車ルートは現存しない。
北海道 / 富良野市
第17話「別離」。子どもたちを五郎(田中邦衛)に託し正式に離婚したいと望む令子(いしだあゆみ)が、雪子(竹下景子)らと富良野を訪れ、純(吉岡秀隆)・螢(中嶋朋子)と別れの時間を過ごす回。空知川と富良野市街を見渡すこの公園は、令子を見送る場面の風景として使われた。
北海道 / 富良野市
第17話。五郎(田中邦衛)が、離婚を望む黒板令子(いしだあゆみ)とその代理人である弁護士・本田好子(宮本信子)に会ったレストラン。富良野の街並みを見渡せる高台に立ち、地元富良野産のワインやチーズを使った料理が味わえる実在の店「ふらのワインハウス」がロケ地として使われている。
北海道 / 富良野市
第17話。麓郷分校の教師・木谷凉子(原田美枝子)が純たちを連れて見学に訪れた本校。分校が後に廃校となり、純たちの通学先がこの布礼別小中学校へ移っていく布石となるロケ地。
北海道 / 富良野市
第17話。正式な離婚に向けた話し合いのため富良野を訪れた令子(いしだあゆみ)が、五郎(田中邦衛)、純(吉岡秀隆)とともに訪れた黒板家の墓。子どもたちとの別れを控えたこの回で、家族がそろって先祖に手を合わせる数少ない場面のロケ地となった。
北海道 / 富良野市
第17話「別離」で、正式な離婚を望む令子(いしだあゆみ)が純(吉岡秀隆)・螢(中嶋朋子)とラベンダー畑で最後の時間を過ごした後、体調を崩して担ぎ込まれた病院として登場。知らせを受けた五郎(田中邦衛)が見舞いに駆けつける場面のロケ地となった。