1981年 / 第3話
『北の国から』連続ドラマ第3回「決意」。一時帰郷していた宮前雪子(竹下景子)を、北村草太(岩城滉一)がホテルまで出迎えに行き、バイクの二人乗りで送り届けるシーンのロケ地とされる。ただし本作の連続ドラマ放送(1981年)当時、新富良野プリンスホテルはまだ開業しておらず(開業は1988年)、一部資料ではこの場面のホテルを1974年開業の「富良野プリンスホテル」として紹介しており、施設名について要確認の点がある。
1981年 / 第4話
第4話、五郎(田中邦衛)が純(吉岡秀隆)を連れて、令子側の代理人弁護士・本田好子(宮本信子)に会わせる新富良野プリンスホテル。本田が令子と電話をつなぎ、母の声に狼狽した純が部屋を飛び出すと、外で五郎が黙って待っている場面が撮影された。
1981年 / 第17話
第17話。病気療養を経て富良野入りした黒板令子(いしだあゆみ)が、弁護士の本田好子(宮本信子)とともに宿泊したのが新富良野プリンスホテル。五郎(田中邦衛)が純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)を連れてホテルを訪れ、令子に子どもたちを会わせた。令子は子どもたちを五郎に託して正式に離婚したいと望み、五郎は本田弁護士が提示する離婚条件をすべて承諾する重要な場面の舞台となった。