1981年 / 第12話
第12話。分校で正吉がキツネの餌付けを非難し、のちに祖父がトラバサミを仕掛けたと凉子に告白する。凉子は純と螢に、都会と北海道では人と動物の距離が違うと話す。
1981年 / 第15話
第15話「事件」。父兄参観の日、木谷凉子(原田美枝子)がかつて東京で生徒を殴り自殺させた教師だとする怪文書が分校の親たちに届き、酔った笠松杵次(大友柳太朗)が私怨から凉子を問い詰め、凉子が過去の経緯を語る。ロケ地の八幡丘会館は当時中の澤分校として使われた木造校舎で、外観は現在もほぼ当時のまま残る。