北海道 / 富良野市
空知川 布部大橋(下流)
第18話「イカダ下り」、富良野の夏の風物詩である空知川のいかだ下り大会のスタート地点として登場する。純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)は中畑家の"四畳半号"に乗り込み、他の手作りいかだが分解したり転覆したりする中を悠々とゴールまで下る。五郎(田中邦衛)はこの大会でこごみ(児島美ゆき)と知り合い、純はいかだの上から岸に佇むつららの姿を目撃する。
田中邦衛
黒板五郎
吉岡秀隆
黒板純
中嶋朋子
黒板螢
いしだあゆみ
黒板令子
竹下景子
宮前雪子
岩城滉一
北村草太
原田美枝子
木谷凉子
地井武男
中畑和夫
大滝秀治
北村清吉
大友柳太朗
笠松杵次
松田美由紀
吉本つらら
宮本信子
本田好子
中沢佳仁
笠松正吉
児島美ゆき
こごみ
永浜三千子
山本恵子
清水まゆみ
中畑みずえ
今井和子
北村正子
塔崎健二
吉本辰巳
南雲佑介
松下豪介
北海道 / 富良野市
第18話「イカダ下り」、富良野の夏の風物詩である空知川のいかだ下り大会のスタート地点として登場する。純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)は中畑家の"四畳半号"に乗り込み、他の手作りいかだが分解したり転覆したりする中を悠々とゴールまで下る。五郎(田中邦衛)はこの大会でこごみ(児島美ゆき)と知り合い、純はいかだの上から岸に佇むつららの姿を目撃する。
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第18話「イカダ下り」、富良野の夏の風物詩である空知川のいかだ下り大会で、純(吉岡秀隆)・螢(中嶋朋子)・雪子(竹下景子)・涼子先生(原田美枝子)を乗せた中畑家の「四帖半号」が悠々とゴールする様子を、五条大橋からの眺めとして撮影した空知川の橋。
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第18話。空知川で行われる恒例のイカダ下り大会のゴール付近である空知川・富良野大橋周辺で、黒板純(吉岡秀隆)と宮前雪子(竹下景子)が川岸に一人立つ吉本つらら(松田美由紀)の姿を見つける。つららはその後姿を消し、北村草太(岩城滉一)たちが後に彼女の行方を探すことになる、夏の恒例行事の会場が舞台となった場面。
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第18話「イカダ下り」。空知川のいかだ下り祭りで純(吉岡秀隆)が岸辺に佇む家出中のつらら(熊谷美由紀)を目撃するが、祭りの後、草太(岩城滉一)たちがつららを探しに富良野駅を訪れる場面で使われた。1982年2月放送、視聴率16.2%。
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第18話「イカダ下り」。空知川でのいかだ下り祭りの後、家出中のつららの行方が分からぬまま、螢が凉子先生とUFOを見に行くと言って出かけ、帰りが遅くなる。純と螢が空知川の堤防(新富町)の河原に立ち、星空を見上げて凉子とUFOの話を交わした場所。
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第18話。富良野駅前の喫茶店エルパセオで、つららの行方を追う五郎(田中邦衛)・草太(岩城滉一)・雪子(竹下景子)が、彼女が駅に現れないかと窓越しに富良野駅を見つめながら話し込む場面の撮影地。この回では純(吉岡秀隆)と雪子がつららを見かけ、彼女が前年に草太と共に川下りをしていたことが示唆されるなど、つららと草太の過去が明らかになっていくエピソードとなっている。
北海道 / 富良野市
第19話。へそ祭りの夜、黒板螢と木谷凉子(原田美枝子)の行方不明騒ぎを純が新聞記者にうっかり話してしまう一方、令子との離婚届受理で落ち込んだ黒板五郎(田中邦衛)がスナック「駒草」のこごみ(児島美ゆき)に慰められ夜を過ごす歓楽街。祭りの賑わいと五郎の心情の対比が印象的な舞台となった。
北海道 / 富良野市
第19話。深夜、涼子先生(演:原田美枝子)とUFOを見に出かけて遭難しかけた螢(黒板螢、演:中嶋朋子)が、寝床で純(黒板純、演:吉岡秀隆)にその体験を語る。明け方、スナック「駒草」で一夜を過ごして帰宅した五郎(黒板五郎、演:田中邦衛)の服から、螢がラベンダーの香りを嗅ぎ取る場面のロケ地。
北海道 / 富良野市
第19話、麓郷の「へそ祭り」で賑わう富良野の市街地。祭りの夜、純がうっかり取材記者に洩らした涼子(木谷凉子、原田美枝子)とのUFO騒動が地方紙に書かれてしまい、涼子の立場を悪化させる。同じ頃、五郎と令子の離婚も成立する、生活圏としての麓郷が舞台となった回。
北海道 / 富良野市
第20話。転勤が決まった凉子に、純がUFOを見せてほしいと頼み待ち合わせた原始ヶ原の登山口。体調不良の純がひとり森へ入る。
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第20話「転勤」。嵐の中ずぶ濡れで帰宅した純(吉岡秀隆)が高熱を出し5日間寝込む中、夢の中で螢(中嶋朋子)や東京時代の同級生・山本恵子(永浜三千子)と楽しそうに水辺で遊ぶ場面が描かれる。劇中では滝のように映るが、記録上は布部川第二砂防ダムで、家族がピクニックで訪れた場所でもあり、富良野・麓郷の自然を生かした印象的なロケ地として知られる。
北海道 / 富良野市
第20話。テレビ取材を受けた螢が放送の言葉に傷つき、五郎がピクニックを提案する。こごみを紹介された螢はその場を逃げ出す。
北海道 / 札幌市
第21話「再会」。草太のボクシング初試合の日、家出中のつららと喫茶店で再会した純と伯母・雪子(竹下景子)が、ホテルへ戻る道すがら通り抜けた大通公園。純の「けい子ちゃん、札幌は北の都会だから」という独白が流れる、都心側ロケ地のひとつ。
北海道 / 札幌市
第21話「再会」。草太(岩城滉一)のボクシング初試合を控えた前夜、札幌で草太と会うため、雪子(竹下景子)と純(吉岡秀隆)が滞在した宿。劇中では「その晩ぼくらは草太兄ちゃんがとってくれた宿屋の一室で、お兄ちゃんからの連絡を待った」というナレーションとともに描かれた。
北海道 / 富良野市
第21話。プロボクシングのデビュー戦を控えた北村草太(岩城滉一)が、東麓郷を流れるポン布部川に架かる橋の上でシャドーボクシングをしながらロードワークに励んでいた場所。この後、後楽園ホールで行われた本番の試合では現役プロボクサー相手にノックアウトされる伝説的な場面につながっていく、鍛錬シーンのロケ地である。
北海道 / 富良野市
第21話。すすきのの風俗店で働いているとの噂が立った吉本つらら(松田美由紀)について、黒板五郎(田中邦衛)が北村家がかつて共同経営していたフェニックス牧場(旧地)で北村清吉(大滝秀治)に相談する。息子・草太の一大事と知った清吉は自らすすきのへ確認に向かうことになり、北村家が力を合わせて開いた牧場がその舞台となった。
北海道 / 富良野市
第22話。10月、丸太小屋の建設が始まる。こごみが作業場を訪ね、螢は打ち解け、男たちは気まずさを隠さない。当時の建設地は東麓郷の農地。
北海道 / 富良野市
第22話。純と螢が山ぶどうを集め、螢がこごみを誕生日パーティーに誘って純が反発する。雪子が令子と吉野の知らせを五郎に見せる。
北海道 / 富良野市
第22話。五郎が駒草へ向かい、こごみにパーティーのことを話す。そこに令子死去の一報が入り、五郎が「女房が死んだ」とつぶやく。
東京都 / 渋谷区
第23話、母・令子(いしだあゆみ)の急死により東京へ呼ばれた黒板純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)が、葬儀会場での居心地の悪さから逃れるように時間を潰した公園として使用。この後、令子の再婚相手・吉野に連れられ、古い靴を新しい運動靴に買い替えてもらう名シーンにつながる。