岩手県 / 久慈市
小袖漁港
第52話「おらの大失恋」、失恋から立ち直ったアキ(能年玲奈)がお座敷列車イベントに参加し、ユイ(橋本愛)との人気ユニット「潮騒のメモリーズ」目当てに観光客が押し寄せる小袖海岸沿いの道。この海岸線は放送後に「あまちゃん街道」と名付けられ、聖地巡礼のアクセスルート自体が名所になっている。
能年玲奈
天野アキ
小泉今日子
天野春子
宮本信子
天野夏
尾美としのり
黒川正宗
杉本哲太
大向大吉
橋本愛
足立ユイ
福士蒼汰
種市浩一
小池徹平
足立ヒロシ
有村架純
若き日の春子
薬師丸ひろ子
鈴鹿ひろ美
古田新太
荒巻太一
松田龍平
水口琢磨
渡辺えり
今野弥生
木野花
長内かつ枝
美保純
熊谷美寿々
片桐はいり
安部小百合
塩見三省
小田勉
荒川良々
吉田正義
吹越満
菅原保
松尾スズキ
甲斐
蟹江敬三
天野忠兵衛
平泉成
足立功
でんでん
長内六郎
菅原大吉
今野あつし
安藤玉恵
栗原しおり
伊勢志摩
花巻珠子
皆川猿時
磯野心平
蔵下穂波
喜屋武エレン
大野いと
遠藤真奈
山下リオ
宮下アユミ
優希美青
小野寺薫子
足立梨花
有馬めぐ
八木亜希子
足立よしえ
石田ひかり
小野寺さとみ
岩手県 / 久慈市
第52話「おらの大失恋」、失恋から立ち直ったアキ(能年玲奈)がお座敷列車イベントに参加し、ユイ(橋本愛)との人気ユニット「潮騒のメモリーズ」目当てに観光客が押し寄せる小袖海岸沿いの道。この海岸線は放送後に「あまちゃん街道」と名付けられ、聖地巡礼のアクセスルート自体が名所になっている。
岩手県 / 久慈市
岩手県久慈市中央の十段通り商店街は、劇中で北三陸市の商店街として使われたロケ地の一つ。地元アイドル化・スカウトの機運が高まる時期(第55話前後)に登場するとされ、現地には主題歌「潮騒のメモリー」など劇中の看板を再現した「あまちゃん看板」が設置され、当時の雰囲気を伝えている。
岩手県 / 久慈市
第56話。アキ(能年玲奈)の発案による海女カフェ開業計画が銀行融資を得て具体化し、観光協会担当のヒロシ(小池徹平)がわがままな海女たちの相手に奮闘する時期の物語。北鉄の拠点である久慈駅の売店周辺が、地元特産を扱う海女カフェの活動と重なる、駅を舞台にした生活・観光の接点として描かれた。
岩手県 / 久慈市
あまちゃんの放送期間中、さかなクンの「フィッシュハウス」から譲り受けた魚たちを展示すると紹介されたゆかりの施設・道の駅くじ内のまちなか水族館。第57話前後の放送時期と重なるタイアップ企画で、ドラマ本編の主要撮影地というより地域展示・連動企画の拠点として機能した。
岩手県 / 久慈市
第58話、琥珀の坑道でユイ(橋本愛)と水口(松田龍平)を見つけたアキが、水口が芸能事務所のスカウトマンでユイが上京してアイドルを目指そうとしていることを知る回。侍浜地区の一般住宅が足立ユイ・ヒロシ(小池徹平)姉弟の自宅外観として使用され、家族と東京とのつながりが色濃く描かれる生活拠点となった。
岩手県 / 普代村
第61話「おら、アイドルになりてぇ!」、水口(松田龍平)に誘われ東京へ行こうとしたユイ(橋本愛)の計画が発覚し、大吉らの猛反対で水口だけが帰京する回。三陸鉄道堀内駅は劇中で袖ヶ浜駅として登場し、ホームから太平洋の漁場を望む景観の中でユイがアイドルになりたいと本音を叫ぶ名場面が撮影された、地元編終盤を象徴する舞台。
岩手県 / 久慈市
第62話前後(第11週)を含め物語終盤で繰り返し登場する、小袖漁港を見下ろす崖の上の監視小屋。もとはユイの兄ヒロシがアルバイトで詰めていた小屋で、断崖から小袖海岸(袖が浜)を一望できる。正宗(尾美としのり)とアキ(能年玲奈)が言葉を交わして別れる場面など、上京前後の心情の変化を描く場面に使われ、三陸の漁港らしい風景を印象づけている。
岩手県 / 久慈市
第63話「おら、アイドルになりてぇ!」の週で登場。アキ(能年玲奈)が落ち込むユイ(橋本愛)を励まそうと、海女とアイドルを掛け合わせたイベント「海女ソニック」への出演を思い立ち、春子(小泉今日子)に許可を求める展開が描かれる。白灯台を背景にした小袖漁港は、北三陸のシンボル的な風景として劇中で繰り返し映された実在の港である。
岩手県 / 久慈市
第64回に関連するロケ地として紹介される久慈琥珀博物館。日本唯一の琥珀専門博物館で、久慈産琥珀の採掘坑道跡などを見学できる。劇中の琥珀採掘師・小田勉のモデルは上山琥珀工芸の創業者で、勉さんの坑道見学は同工芸が案内するため、この博物館は劇中の坑道そのものとは別施設で、久慈の琥珀産業を学べる巡礼スポットである。
岩手県 / 普代村
第67話、故郷編ラストとなる第12週、東京へ旅立つアキを乗せた列車を、夏ばっぱ(宮本信子)が浜辺から大漁旗を振って見送るシーンを、三陸鉄道の大沢橋梁の下から撮影。北三陸編から東京編への転換点となる名場面として知られる。
東京都 / 台東区
第68話。アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)は東京行きの深夜バスのつもりが乗り間違え、家出は失敗に終わる回。上京は叶わなかったものの、後にこの上野駅は北三陸と東京を結ぶ玄関として描かれ、二人が正式に上京しGMTやアメ横女学園の世界へ踏み出す起点となった。
東京都 / 台東区
上野駅前のペデストリアンデッキ周辺は、東京フィルムコミッションの「東京ロケーションボックス」でも紹介される、北三陸とアキたちを結ぶ東京編の玄関口。第69話前後、上京したアキ(能年玲奈)たちの移動や待ち合わせの場面で使われた。
東京都 / 台東区
第13週以降の東京編で「東京EDOシアター」が入る設定のビルとして登場し、上京したアキ(能年玲奈)がご当地アイドルグループ「GMT47」/「アメ横女学園」の世界に飛び込むアイドル編の中心舞台となる。上野の実在する商業ビルがそのまま芸能界の象徴的な場所として使われ、ドラマのアイドルパートを印象づけている。
東京都 / 台東区
第73話、独りで上京した天野アキ(能年玲奈)が、芸能事務所のマネージャー水口琢磨(松田龍平)に案内される、アイドルグループ「GMT47」の劇場「東京EDO劇場」の外観・入口階段として、アメ横センタービルが使われた。
東京都 / 台東区
第74話。黒川正宗に交際相手がいると知ったアキ(能年玲奈)が、GMTの研修生寮「まごころ第2女子寮」に入り、しおり・まな・あゆみ・エレン・薫子ら仲間と共同生活を始める。東京都台東区谷中にある実在の大名時計博物館の外観がそのまま寮の建物として使われ、翌日から始まるレッスンを控えた東京での新生活の幕開けを印象づけている。
東京都 / 調布市
第75話「おら、奈落に落ちる」(第13週)。上京中のアキ(能年玲奈)が有馬めぐ(足立梨花)のシャドウに抜てきされる一方、母・春子から託された手紙を読み始める回。京王線仙川駅西の跨線橋は、アキが昔の同級生に絡まれた東京の家の近くの橋とされ、奈落に落ちるような上京直後の惨めさを示す場面のロケ地とされる。
東京都 / 港区
第13週(第76回)。東京で暮らす夫・天野正宗(尾美としのり)が、岩手の北三陸にいる妻・天野春子(小泉今日子)と電話でやり取りする場面に使われた汐留シオサイトのイタリア街。上京したアキを巡る物語の中、東京と北三陸をつなぐ場所として登場した。
東京都 / 千代田区
第77話(第13週「おら、奈落に落ちる」)。上京中のアキ(能年玲奈)が、移動式のキッチンカーでまめぶ汁を売る安部小百合(片桐はいり)と偶然再会し元気を取り戻す場面のロケ地。同じ回では正宗(尾美としのり)がアキの芸能活動に猛反対する騒動も描かれ、秋葉原UDXのサボニウス広場は北三陸勢が東京で食い扶持を稼ぐコミカルな一幕の舞台となった。
東京都 / 千代田区
第13週「おら、奈落に落ちる」の第79話で登場する裏路地。東京EDOシアター裏口の寿司屋「無頼鮨」がある設定で使われ、この回ではアキ(能年玲奈)が憧れの大女優・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)と対面して興奮する一方、上京できないユイ(橋本愛)を案じて安部(片桐はいり)に相談に行き、潜水土木科の先輩・種市(福士蒼汰)と偶然再会する場面が描かれる。
東京都 / 千代田区
第80回「おら、大女優の付き人になる」。天野アキ(能年玲奈)が大女優・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)と初めて言葉を交わし握手を交わす、JR東北本線のガード下(西今川橋架道橋)でのシーン。この出会いをきっかけに、アキは鈴鹿の付き人を務める展開へとつながっていく。