2013年 / 第10話
小袖漁港の崖の上に立つ、密漁を監視するための小屋。ドラマ冒頭の海のシーンで夏ばっぱ(宮本信子)が登場し、アキ(能年玲奈)が海女として潜る場面などが撮影された実演場で、第2週でアキが母・春子(小泉今日子)や夏ばっぱの前で海女になりたいと宣言する物語とも重なる、北限の海女の漁の現場感が伝わるロケ地。
2013年 / 第11話
第11話、小袖漁港の崖の上に建つ監視小屋が舞台。密漁監視用の小屋でヒロシ(小池徹平)がバイトをしており、春子(小泉今日子)や夏ばっぱ(宮本信子)がここからアキ(能年玲奈)の漁の様子を見守る。小袖海岸と小袖漁港を一望できる絶景がロケ地に選ばれた理由となっている。
2013年 / 第22話
第22話、アキの家から素潜り実演場へ続く道にあたる小袖の監視小屋周辺。春子が手紙をポストに投函する場面や正宗とアキの別れなど、袖が浜の生活動線として作中に何度も登場する場所である。
2013年 / 第28話
小袖漁港の崖の上にある密漁監視小屋で、小袖海岸を一望できる。ドラマでは海女たちが集まる「袖が浜漁協」の建物外観として撮影され、のちに海女カフェへ改装される設定や、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)のコンサート会場という設定にもつながる、物語を通じて重要な役割を持つ建物。
2013年 / 第32話
第32回に登場するロケ地として登録されている、久慈市の小袖海岸にある監視小屋。小袖漁港の崖の上に建ち、劇中では小袖が海女の集まる袖ヶ浜として描かれ、ヒロシ(小池徹平)が監視小屋でアルバイトをし、春子(小泉今日子)や夏(宮本信子)がここからアキの漁を見守る場所として使われた。
2013年 / 第51話
第51話でも登場する小袖の監視小屋。ヒロシ(小池徹平)がバイトをした密漁監視用の小屋で、小袖漁港の崖の上に現存し、内部には入れないものの外からの見学は可能。小袖海岸と小袖漁港を一望できる絶景から、放送後は聖地巡礼の起点として親しまれる観光拠点になっている。
2013年 / 第62話
第62話前後(第11週)を含め物語終盤で繰り返し登場する、小袖漁港を見下ろす崖の上の監視小屋。もとはユイの兄ヒロシがアルバイトで詰めていた小屋で、断崖から小袖海岸(袖が浜)を一望できる。正宗(尾美としのり)とアキ(能年玲奈)が言葉を交わして別れる場面など、上京前後の心情の変化を描く場面に使われ、三陸の漁港らしい風景を印象づけている。
2013年 / 第142話
第142話、種市(福士蒼汰)との再会を喜ぶアキ(能年玲奈)が描かれる回。海底調査でウニ漁の自粛を迫られるが、夏(宮本信子)の号令で瓦礫撤去とウニの放流を急ぎ、海女漁復活を目指す展開が進む。この監視小屋は本来、小袖漁港を見下ろす高台にある密漁監視用の建物で、劇中では小袖漁協の外観や海女カフェ・ライブ会場の設定地として使われた。
2013年 / 第151話
第151回、最終週の北三陸で鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)のコンサートが開かれる展開に関連するロケ地として紹介される小袖地区。小袖の監視小屋は小袖漁港の崖の上にある建物で、コンサート会場の設定である漁協そのものではなく、同じ小袖海岸の撮影スポットという位置づけである。
2013年 / 第152話
第152話、東京の会社を辞めて帰郷したヒロシ(小池徹平)が漁港の監視員としてアルバイトをする小袖の監視小屋。最終週、小屋から見下ろす港の風景が、海と町を見守り続ける物語の締めくくりとして描かれる。