2013年 / 第15話
物語序盤の第15話前後から繰り返し登場する十段通り商店街。今野弥生(渡辺えり)の夫が営む洋品店「ブティック今野」が軒を構える設定で、薬局や洋菓子店などが並ぶ地域密着の商店街として、北三陸のまち歩きシーンの中心的なロケ地になっている。
2013年 / 第38話
第38話、駅前ビル3階に設定された北三陸観光協会事務所の1階に広がる十段通り商店街。過疎化に悩む北三陸の将来を案じ、大吉(杉本哲太)や菅原保(吹越満)ら観光協会メンバーが打開策を話し合う会議シーンが撮影された。劇中使用の看板はロケ後も商店街に残され、聖地巡礼の撮影スポットとなっている。
2013年 / 第55話
岩手県久慈市中央の十段通り商店街は、劇中で北三陸市の商店街として使われたロケ地の一つ。地元アイドル化・スカウトの機運が高まる時期(第55話前後)に登場するとされ、現地には主題歌「潮騒のメモリー」など劇中の看板を再現した「あまちゃん看板」が設置され、当時の雰囲気を伝えている。
2013年 / 第146話
岩手県久慈市中央にある十段通り商店街は、劇中で「北三陸市商店街」として使用されたロケ地。地元に根付いた薬局や洋品店が並ぶ通りで、今野弥生(渡辺えり)ら地元の人々が行き交う場面などに使われた。146話では、東北をチャリティーコンサートで巡業中のGMTのメンバーがアキ(能年玲奈)の元を訪れ、町中が沸き立つ展開が描かれている。
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」第148話、岩手県久慈市の十段通り商店街のロケ地。今野弥生(渡辺えり)が営む洋品店「ブティック今野」として使われ、地元の人々との交流シーンが撮影された。帰郷後の北三陸の日常と賑わいの中心として、アキたちを受け止める舞台となる。