岩手県 / 久慈市
三陸鉄道北リアス線
オープニング映像でも使われる、田んぼの中を気動車が走り抜ける三陸鉄道北リアス線の線路。第4週(第23回)では、天野アキ(のん)が自転車で気動車と並走する印象的な場面のロケ地として使われ、久慈市周辺に実在するローカル線の田園風景が、ドラマを象徴する舞台として選ばれた。
能年玲奈
天野アキ
小泉今日子
天野春子
宮本信子
天野夏
尾美としのり
黒川正宗
杉本哲太
大向大吉
橋本愛
足立ユイ
福士蒼汰
種市浩一
小池徹平
足立ヒロシ
有村架純
若き日の春子
薬師丸ひろ子
鈴鹿ひろ美
古田新太
荒巻太一
松田龍平
水口琢磨
渡辺えり
今野弥生
木野花
長内かつ枝
美保純
熊谷美寿々
片桐はいり
安部小百合
塩見三省
小田勉
荒川良々
吉田正義
吹越満
菅原保
松尾スズキ
甲斐
蟹江敬三
天野忠兵衛
平泉成
足立功
でんでん
長内六郎
菅原大吉
今野あつし
安藤玉恵
栗原しおり
伊勢志摩
花巻珠子
皆川猿時
磯野心平
蔵下穂波
喜屋武エレン
大野いと
遠藤真奈
山下リオ
宮下アユミ
優希美青
小野寺薫子
足立梨花
有馬めぐ
八木亜希子
足立よしえ
石田ひかり
小野寺さとみ
岩手県 / 久慈市
オープニング映像でも使われる、田んぼの中を気動車が走り抜ける三陸鉄道北リアス線の線路。第4週(第23回)では、天野アキ(のん)が自転車で気動車と並走する印象的な場面のロケ地として使われ、久慈市周辺に実在するローカル線の田園風景が、ドラマを象徴する舞台として選ばれた。
岩手県 / 洋野町
第25回で、北三陸高校潜水土木科の実習プールとして撮影された岩手県立種市高等学校。アキ(能年玲奈)や種市浩一(福士蒼汰)らが潜水の実習に臨む場面の舞台となった。同校は土木と潜水を学べる全国唯一の海洋開発科があり、劇中歌「南部ダイバー」も実際に歌い継がれている実在の学校である。
岩手県 / 普代村
第26話、劇中で袖ヶ浜駅のモデルとなった堀内駅のホームで撮影。足立ユイ(橋本愛)がホーム脇のトンネルに向かって「アイドルになりたい」と叫び、天野アキ(能年玲奈)を驚かせる場面で、地元アイドル編が動き出す転換点として描かれた。
岩手県 / 久慈市
あまちゃん劇中の北三陸高校(モデルは岩手県立久慈高校)の最寄りに架かる橋という設定で使われた久慈川の大成橋。物語前半、天野アキ(能年玲奈)や足立ユイ(橋本愛)ら生徒たちが自転車で通学するシーンに度々登場し、久慈川沿いの道と合わせて青春時代の日常の背景となったロケ地。
岩手県 / 久慈市
小袖漁港の崖の上にある密漁監視小屋で、小袖海岸を一望できる。ドラマでは海女たちが集まる「袖が浜漁協」の建物外観として撮影され、のちに海女カフェへ改装される設定や、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)のコンサート会場という設定にもつながる、物語を通じて重要な役割を持つ建物。
岩手県 / 久慈市
小袖漁港は劇中の架空の湊「袖ヶ浜」のモデル地。第31話を含む物語前半、アキが海女の特訓に励む主舞台として使われ続け、実際に海女センターで行われる海女の素潜り実演がドラマでも再現された。アキの家からセンターへ向かう道も、春子が手紙を投函する場面など日常描写に度々登場し、地元の人々の暮らしが色濃く映る一帯である。
岩手県 / 久慈市
第32回に登場するロケ地として登録されている、久慈市の小袖海岸にある監視小屋。小袖漁港の崖の上に建ち、劇中では小袖が海女の集まる袖ヶ浜として描かれ、ヒロシ(小池徹平)が監視小屋でアルバイトをし、春子(小泉今日子)や夏(宮本信子)がここからアキの漁を見守る場所として使われた。
岩手県 / 久慈市
第33話。地元テレビ局ディレクター・池田からアキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)を情報番組に出演させたいという申し出があり、町おこしに燃える大人たちは沸き立つ一方、アイドルを本気で目指すユイとの温度差にアキは戸惑う。小袖漁港は劇中「袖ヶ浜漁港」として描かれ、その入口に立つ看板周辺が、アキが袖が浜の生活圏に入っていく動線の目印として画面に映る。
岩手県 / 久慈市
第34話「おらのじっちゃん大暴れ」(第6週)。アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)が地元テレビ番組への出演を決意し、忠兵衛(蟹江敬三)と夏ばっぱ(宮本信子)が同居の倦怠期で大げんかする回。北三陸駅(久慈駅)前の広場周辺は、アキたちが駅を拠点に行き交う場面の外縁として使われ、現在は現地にロケ地看板が設置されている。
岩手県 / 久慈市
岩手県久慈市にあるスーパー「ユニバース久慈・川崎町店」は、劇中で天野忠兵衛(蟹江敬三)が漁を引退した後に働き始めるスーパー「サンデイマート」のロケ地として使用された。第7週(37話前後)では、不慣れな接客業に戸惑いながらも懸命に働くじっちゃんの姿が描かれ、忠兵衛をめぐる家族の生活シーンの舞台になった。
岩手県 / 久慈市
第38話、駅前ビル3階に設定された北三陸観光協会事務所の1階に広がる十段通り商店街。過疎化に悩む北三陸の将来を案じ、大吉(杉本哲太)や菅原保(吹越満)ら観光協会メンバーが打開策を話し合う会議シーンが撮影された。劇中使用の看板はロケ後も商店街に残され、聖地巡礼の撮影スポットとなっている。
岩手県 / 久慈市
第39話、1984年の回想として描かれた北三陸鉄道開通式のシーン。くす玉が割られ町中が祝賀ムードに沸く中、18歳の春子(若き日の春子、有村架純)が周囲の期待から逃れるように浮かない表情で上り列車に乗り込む対比が、実際の三陸鉄道久慈駅ホームで大勢の市民エキストラとともに撮影された。
岩手県 / 久慈市
岩手県久慈市の「道の駅くじ やませ土風館」周辺の通りは、劇中の北三陸秋まつりのモデルとなった実在の「久慈秋まつり」の舞台であり、山車と神輿が練り歩く様子が撮影に使われた。600年余りの歴史を持つ県北最大級のこの祭りは、足立ユイ(橋本愛)がミス北鉄コンテストで注目される展開とも結び付く、地元の祭りが物語に取り込まれた場面のロケ地である。
岩手県 / 普代村
三陸鉄道堀内駅近くにある高さ30メートルのアーチ橋、大沢橋梁。沿線随一の絶景として知られ、乗客に景色を楽しんでもらうため列車が一時停車するのが名物になっている。劇中では春子(小泉今日子)とアキ(能年玲奈)が東京へ旅立つ際、この橋の下から夏ばっぱ(宮本信子)がひそかに大漁旗を振って見送るシーンに使われた。
岩手県 / 普代村
第44話に登場したロケ地。三陸鉄道の絶景ポイントとして知られる大沢橋梁を望む「ドライブインうしお」(レストハウスうしお)周辺で、劇中では鉄橋を渡る列車と太平洋を望む風景として使われた。同じ大沢橋梁では、後に東京へ旅立つ列車に向けて夏ばっぱ(宮本信子)が大漁旗を振って見送る名場面も撮影されており、放送後は多くのファンが訪れる聖地巡礼の拠点になっている。
岩手県 / 普代村
第45話、北三陸鉄道の存続を懸けて大吉たちが企画した「お座敷列車」イベントで、アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)が列車内で歌を披露し観光客を呼び込む。作中の袖ヶ浜駅のモデルとなった堀内駅のホームからは実際の三陸の漁場風景が広がり、待合室には今もファンノートが置かれている。
岩手県 / 普代村
第46話。帰省したアキ(能年玲奈)がユイ(橋本愛)に呼び出され、かつて二人で地元アイドルとして活動した頃のわだかまりを語り合う回。普代村のこの海の見える坂は、アキとユイが自転車で下るシーンに使われ、地元アイドル期の二人の関係性を象徴する風景として残る。
岩手県 / 田野畑村
第49話、種市(福士蒼汰)に告白して振られたアキが深く傷つきながらも、窮地に立つ観光協会のためお座敷列車イベントへの出演を決意する第9週「おらの大失恋」の一幕。劇中「畑野駅」として登場する三陸鉄道田野畑駅はお座敷列車の折り返し駅であり、後に種市を「南部ダイバーの唄」の合唱で見送る場面の舞台にもなった。
岩手県 / 普代村
第50話、第9週「おらの大失恋」にあたるエピソード。三陸鉄道北リアス線の堀内駅の南に架かる高さ約30メートルの大沢橋梁で、お座敷列車が橋の上で一時停車し「北三陸随一の絶景」として車窓から海を望むサービスを行う名所として登場する。ドラマ放送後は人気の鉄道観光スポットとなった。
岩手県 / 久慈市
第51話でも登場する小袖の監視小屋。ヒロシ(小池徹平)がバイトをした密漁監視用の小屋で、小袖漁港の崖の上に現存し、内部には入れないものの外からの見学は可能。小袖海岸と小袖漁港を一望できる絶景から、放送後は聖地巡礼の起点として親しまれる観光拠点になっている。