東京都 / 墨田区
東京スカイツリータウン
あまちゃん第14週(第79回)、種市浩一(福士蒼汰)が東京スカイツリー建設現場で鳶職として働くうち、自身が高所恐怖症であることに気づき仕事を辞める場面の舞台。彼を叱咤した天野アキ(能年玲奈)との再会を経て、後に鮨職人を志すきっかけとなった、東京スカイツリータウン一帯でのロケ。
能年玲奈
天野アキ
小泉今日子
天野春子
宮本信子
天野夏
尾美としのり
黒川正宗
杉本哲太
大向大吉
橋本愛
足立ユイ
福士蒼汰
種市浩一
小池徹平
足立ヒロシ
有村架純
若き日の春子
薬師丸ひろ子
鈴鹿ひろ美
古田新太
荒巻太一
松田龍平
水口琢磨
渡辺えり
今野弥生
木野花
長内かつ枝
美保純
熊谷美寿々
片桐はいり
安部小百合
塩見三省
小田勉
荒川良々
吉田正義
吹越満
菅原保
松尾スズキ
甲斐
蟹江敬三
天野忠兵衛
平泉成
足立功
でんでん
長内六郎
菅原大吉
今野あつし
安藤玉恵
栗原しおり
伊勢志摩
花巻珠子
皆川猿時
磯野心平
蔵下穂波
喜屋武エレン
大野いと
遠藤真奈
山下リオ
宮下アユミ
優希美青
小野寺薫子
足立梨花
有馬めぐ
八木亜希子
足立よしえ
石田ひかり
小野寺さとみ
東京都 / 墨田区
あまちゃん第14週(第79回)、種市浩一(福士蒼汰)が東京スカイツリー建設現場で鳶職として働くうち、自身が高所恐怖症であることに気づき仕事を辞める場面の舞台。彼を叱咤した天野アキ(能年玲奈)との再会を経て、後に鮨職人を志すきっかけとなった、東京スカイツリータウン一帯でのロケ。
東京都 / 昭島市
第82話、第14週にあたるエピソード。ユイ(橋本愛)の父・足立功(平泉成)が病に倒れて入院した劇中の北山医大付属病院として使われたロケ地で、実際の撮影は東京都昭島市の東京西徳洲会病院で行われた。足立家に訪れた危機が、アキが単身東京へ出るきっかけとなり東京編の物語に影を落とす。
神奈川県 / 藤沢市
第83話(第14週)。荒れた生活を送るユイ(橋本愛)が化粧品を万引きしようとしたところを春子(小泉今日子)に見つかり、喫茶リアスへ連れて行かれ厳しく諭される。この場面のロケ地として神奈川県藤沢市の実在のスーパー「トライアル藤沢羽鳥店」が使われ、北三陸から離れて荒んでいくユイの心情を象徴する緊張感のある場面として撮影された。
東京都 / 千代田区
第85話、GMTのファン人気投票で下位40位以内に入らなければ解雇されるという厳しい状況のもと、まだ知名度の低いGMT6のメンバー、アキ(能年玲奈)たちが東京都千代田区の神田川に架かる昌平橋で路上ファンミーティングを行う場面が撮影された。少ないファンに向けて懸命にアピールする姿が描かれる。
東京都 / 千代田区
第86話(第15週)「おらの仁義なき戦い」。人気投票の合格圏を目指すGMT(アキ=能年玲奈ら)が秋葉原・万世橋周辺で路上ライブや握手会を行う中、アキはユイの母・よしえ(八木亜希子)の姿を人混みの中に見かける。オフィスビルとして知られる秋葉原UDXのサボニウス広場が、地下アイドルの厳しい現実とユイの家族の影が交錯するイベント会場として使われた。
東京都 / 台東区
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」第87話(第15週)で、天野アキ(能年玲奈)が自転車で下る谷中の坂道として登場。坂の上にはGMT47メンバーの合宿所「まごころ第2女子寮」の外観に使われた大名時計博物館があり、アキたち寮生の生活圏をつなぐ移動シーンとして映し出される。
東京都 / 港区
第92話(第16週)。喫茶店で出会った太巻・荒巻太一(古田新太)と若き日の春子(有村架純)がタクシーに同乗し、東京タワーを望む都道301号を走り抜ける場面が撮影された。1985年当時アイドルを夢見た春子の知られざる芸能史が掘り起こされる週で、東京タワーの見える道路を使うことで、昭和の芸能界を目指す上京者らしい都会的な風景が演出されている。
東京都 / 渋谷区
第93話(第16週)「おらのママに歴史あり2」。1985年、駆け出しのスカウトマン太巻(古田新太)に頼まれた若き春子(有村架純)が、デビュー目前だった鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の「影武者」としてビクタースタジオで「潮騒のメモリー」をレコーディングする回想シーンが描かれる。実在するレコード会社の録音スタジオを使うことで、当時の芸能界の舞台裏がリアルに再現されている。
東京都 / 世田谷区
第94話(第16週)、上京した若き日の春子(小泉今日子)が偶然乗ったタクシーの運転手が正宗(尾美としのり)だったという、2人のなれそめが描かれる「母の青春編」の一場面。車内のラジオから流れた「潮騒のメモリー」も後の物語につながる印象的な小道具となった。
岩手県 / 普代村
第95話(第16週)。アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)が自転車で駆け下りる、太平洋を望む坂道として使われた場所。岩手県普代村の高台にあり、三陸鉄道の線路と海を一望できる眺めが印象的で、春子の過去が明かされる週に北三陸の風景と二人の絆を重ねて描く場面として撮影された。
東京都 / 台東区
第97話、第17週「微笑の門」にあたるエピソード。GMTを解雇されて居場所を失ったアキ(能年玲奈)が母・春子(小泉今日子)に電話をかけて「帰りたい」と伝えた週で、春子がボート乗り場付近の不忍池から夏ばっぱ(宮本信子)に電話をかける場面のロケ地。母と祖母をつなぐ通話の舞台となった。
東京都 / 台東区
第98話「おら、悲しみがとまらねぇ」。鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)から、母・春子(小泉今日子)の叶わなかった歌手の夢を託されているのではと指摘され重圧を感じたアキ(能年玲奈)が、夏ばっぱ(宮本信子)に「帰りたい」と伝えた場所とされる不忍池の弁天堂。東京フィルムコミッションが紹介するロケ地で、東京での限界と望郷の念が重なる場面とされる。
東京都 / 台東区
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」第99話(第17週)、上野・御徒町にある「おかちまちパンダ広場」のロケ地。岩手物産展が開かれ、天野アキ(能年玲奈)がビラ配りをする場面が撮影された。東京編で北三陸の物産と下町の賑わいが交差する象徴的な広場として登場する。
東京都 / 台東区
第100話、上野で開催された岩手物産展にヒロシ(小池徹平)が応援に駆けつけ、アキ(能年玲奈)たちアイドルが宣伝活動を行う一方、GMTのデビュー直前にメンバー有馬めぐ(足立梨花)のスキャンダルでCD発売中止が告げられる回。劇中「東京EDOシアター」の外観に使われたアメ横センタービル周辺の商店街には、劇中限定の旗やGMT47の映像がビジョンに映し出され、アイドル活動の華やかな舞台を演出した。
東京都 / 渋谷区
第103話「おら、地元に帰ろう!?」、事務所を解雇されたアキ(能年玲奈)を助けようと北三陸から上京した春子(小泉今日子)が、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)と対面し、夢を諦めた自らとアキの違いや地元でのアキの人気を語る回。劇中に登場する「神技ゼミナール」の看板が置かれた千駄谷小交差点は、アキが地元へ帰るか東京に残るかで心が揺れる週を象徴する東京編の一角。
東京都 / 台東区
第104話は、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)が太巻(古田新太)にアキの解雇理由を問い詰め、太巻が撤回を告げてアキ(のん)がGMTに復帰する回。寮「まごころ第2女子寮」の外観に使われた大名時計博物館周辺の谷中の路地が、アキたちの日常の生活圏として映し出される。
東京都 / 台東区
JR上野駅前のペデストリアンデッキ。かつて東北方面への「北の玄関口」として知られた同駅は、劇中でアキ(能年玲奈)が上京してきた祖母・夏ばっぱ(宮本信子)ら北三陸の住人たちとアメ横前で合流する場面などに使われ、第18週前後、東北への玄関としての上野のイメージを強めている。
東京都 / 台東区
第106話、第18週「おら、地元に帰ろう!?」にあたるエピソード。GMTのデビュー曲が1万枚売れなければ解散という条件のもと、アメ女とGMT全メンバーによる人気投票「国民投票」が行われた時期で、アメ横センタービル周辺のフラッグ通りに両グループの旗が並ぶ商店街がロケ地として使われた。
東京都 / 港区
第19週、東京での活動に行き詰まりを感じていたアキ(能年玲奈)が、一人で歩いていた港区の愛宕トンネル。芸能界での再起を模索する時期の、孤独な胸中を映すロケ地として使われた。
東京都 / 渋谷区
あまちゃん第22週(第132話)、東京・表参道ヒルズ前の横断歩道を含むケヤキ並木道で撮影。信号待ちのふりをしながら芸能事務所にスカウトされるのを待つ若き日の天野春子(有村架純)の回想シーンの舞台となった。映画「潮騒のメモリー」に主演していたアキ(能年玲奈)の物語と重なる、母と娘それぞれの東京での夢を描く演出に使われた表参道の名物ストリート。