1981年 / 第11話
第11話「家出」。富良野駅近くのへそ歓楽街の飲み屋街で、草太(北村草太、演:岩城滉一)が想いを寄せる雪子(宮前雪子、演:竹下景子)を茶化されて激高し乱闘になる。警察の事情聴取の場で、純(黒板純、演:吉岡秀隆)たちは草太の婚約者つらら(演:熊谷美由紀)が置き手紙を残して家出したことを知らされる。「へそ」は北海道の中心に位置する富良野の繁華街を指す地名で、ドラマでは町場の象徴的なロケ地として繰り返し登場する。
1981年 / 第19話
第19話。へそ祭りの夜、黒板螢と木谷凉子(原田美枝子)の行方不明騒ぎを純が新聞記者にうっかり話してしまう一方、令子との離婚届受理で落ち込んだ黒板五郎(田中邦衛)がスナック「駒草」のこごみ(児島美ゆき)に慰められ夜を過ごす歓楽街。祭りの賑わいと五郎の心情の対比が印象的な舞台となった。
1981年 / 第22話
第22話。五郎が駒草へ向かい、こごみにパーティーのことを話す。そこに令子死去の一報が入り、五郎が「女房が死んだ」とつぶやく。