東京都 / 渋谷区
インペリアルビル
第23話「破れた靴」。令子(いしだあゆみ)と再婚を控えていた吉野信次(伊丹十三)が、令子の急死後に上京した純(吉岡秀隆)・螢(中嶋朋子)を連れてこのビルの靴店で新しい靴を買い与え、履き古した古い靴を処分させる。母を失った悲しみと不器用な優しさが交錯する印象的な場面。
田中邦衛
黒板五郎
吉岡秀隆
黒板純
中嶋朋子
黒板螢
いしだあゆみ
黒板令子
竹下景子
宮前雪子
岩城滉一
北村草太
原田美枝子
木谷凉子
地井武男
中畑和夫
大滝秀治
北村清吉
大友柳太朗
笠松杵次
松田美由紀
吉本つらら
宮本信子
本田好子
中沢佳仁
笠松正吉
児島美ゆき
こごみ
永浜三千子
山本恵子
清水まゆみ
中畑みずえ
今井和子
北村正子
塔崎健二
吉本辰巳
南雲佑介
松下豪介
東京都 / 渋谷区
第23話「破れた靴」。令子(いしだあゆみ)と再婚を控えていた吉野信次(伊丹十三)が、令子の急死後に上京した純(吉岡秀隆)・螢(中嶋朋子)を連れてこのビルの靴店で新しい靴を買い与え、履き古した古い靴を処分させる。母を失った悲しみと不器用な優しさが交錯する印象的な場面。
北海道 / 富良野市
北の国から第23話(全24話中、1982年放送)。東京で再婚を控えていた元妻・黒板令子が急死し、その葬儀のため純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)は雪子(竹下景子)と共に急遽上京。五郎(田中邦衛)は連絡を受けて汽車で丸一日かけて向かったため通夜に間に合わず、葬儀当日の朝になってようやく到着し、その翌朝には早々に富良野へ帰っていった。JR富良野駅は、上京・帰郷を繰り返す黒板家の玄関口として描かれている。
北海道 / 富良野市
第24話。東京から戻った純と螢が、完成した丸太小屋で夜まで過ごし、その晩はじめて小屋で眠る。純は夢の中で令子へ手紙を書く。
北海道 / 富良野市
第24話(最終話)。台風で被害を受けた最初の家を黒板家が見に行く場面のロケ地。螢(中嶋朋子)が、わなで片脚を失いいなくなっていたはずのキツネがこの場所に戻ってきているのを見つける、シリーズを締めくくる印象的な一場面として描かれる。
北海道 / 富良野市
第24話(最終回)。母を東京に残し富良野へ帰ってきた黒板純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)を、父・五郎(田中邦衛)が車でJR富良野駅まで迎えに来る場面。駅にはちょうど客を見送りに来ていたスナック「駒草」のこごみ(児島美ゆき)も居合わせ、五郎と鉢合わせする。