北海道 / 富良野市
布部駅
第1話。黒板五郎が純と螢を連れて東京から富良野へ移り、列車から降り立った駅。倉本聰の標柱「北の国 此処に始る」が後年設置された地点として知られる。
田中邦衛
黒板五郎
吉岡秀隆
黒板純
中嶋朋子
黒板螢
いしだあゆみ
黒板令子
竹下景子
宮前雪子
岩城滉一
北村草太
原田美枝子
木谷凉子
地井武男
中畑和夫
大滝秀治
北村清吉
大友柳太朗
笠松杵次
松田美由紀
吉本つらら
宮本信子
本田好子
中沢佳仁
笠松正吉
児島美ゆき
こごみ
永浜三千子
山本恵子
清水まゆみ
中畑みずえ
今井和子
北村正子
塔崎健二
吉本辰巳
南雲佑介
松下豪介
北海道 / 富良野市
第1話。黒板五郎が純と螢を連れて東京から富良野へ移り、列車から降り立った駅。倉本聰の標柱「北の国 此処に始る」が後年設置された地点として知られる。
北海道 / 富良野市
第1話。五郎・純・螢が麓郷の廃屋を直し、電気も水道もない暮らしを始める最初の家。螢が五郎に、自分たちがいなくてもここで暮らしたのかと問いかける。
北海道 / 富良野市
第1話。妻・令子と別れた五郎(田中邦衛)が幼い純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)を連れ、電気も水道もない麓郷の廃屋で新生活を始める物語の起点となる回。北海道の暮らしに早くなじむ螢と戸惑う純の対比が描かれ、一家が麓郷の生活圏へ入っていく入口として、廃屋補修と並行して町場との往復が始まる。
北海道 / 富良野市
第2話「手紙」(1981年10月16日放送)。母・令子(いしだあゆみ)へ宛てた純(吉岡秀隆)の手紙を託された螢(中嶋朋子)が、町へ向かう途中に渡ったポン布部川の橋の上で、誤って手紙を川に落としてしまう。この出来事をきっかけに螢が行方不明になり、家族総出の捜索劇へとつながる。
北海道 / 富良野市
第2話。純と螢が石を運んだ道、および手紙を出しに町へ向かう螢が歩いた農道。ふらのジャム園への右折路を直進する小道との記録がある。
北海道 / 富良野市
第2話。不便な暮らしに馴染めない純が令子へ手紙を書き、夜になっても戻らない螢を男衆が探す。令子の妹・雪子が五郎を訪ねてくる。
北海道 / 富良野市
第2話「手紙」。純(吉岡秀隆)が東京の母へ宛てて書いた手紙を、螢(中嶋朋子)が町へ届けに行く途中この川に落としてしまい、追いかけるうちに迷子になって夜になっても戻らず、男衆総出の捜索騒動に発展する。橋の位置は当時と変わっており、正確な流路地点は特定できていない。
北海道 / 富良野市
第3話。東京の令子のもとへ逃がそうと五郎が決断した純を、北村清吉が見送る駅。清吉が「負けて逃げ出す人たちを何人も見送ってきた」とつぶやく。
北海道 / 富良野市
『北の国から』連続ドラマ第3回「決意」。一時帰郷していた宮前雪子(竹下景子)を、北村草太(岩城滉一)がホテルまで出迎えに行き、バイクの二人乗りで送り届けるシーンのロケ地とされる。ただし本作の連続ドラマ放送(1981年)当時、新富良野プリンスホテルはまだ開業しておらず(開業は1988年)、一部資料ではこの場面のホテルを1974年開業の「富良野プリンスホテル」として紹介しており、施設名について要確認の点がある。
北海道 / 富良野市
第3話。父・五郎への反発から一度は伯母・雪子(竹下景子)と東京へ帰ろうとした純だが、見送りの北村清吉から掛けられた「負けて逃げるな」の一言で思い直し、夜、五郎と螢だけが残る石造りの家(最初の家)へ戻ってくる場面のロケ地。
北海道 / 富良野市
第4話。東京から富良野へやって来た弁護士・本田好子(宮本信子)が、富良野岳を望む八幡丘の一帯で黒板純(吉岡秀隆)と黒板螢(中嶋朋子)に声をかけ、母・令子(いしだあゆみ)からの手紙が存在することを伝える。八幡丘は純たちが通学路として使う中ノ澤分校周辺やれいちゃんとの出会いの道など、物語の中で繰り返し登場する高台である。
北海道 / 富良野市
第4話。五郎が純を連れて本田好子に会わせるホテル。本田が令子と電話を繋ぎ、母の声に狼狽した純が飛び出すと、外で五郎が待っている。
北海道 / 富良野市
「北の国から」第4話、令子(いしだあゆみ)の依頼で弁護士・本多(宮本信子)が訪ねてくるエピソード。令子が綴った手紙を五郎(田中邦衛)が握りつぶしていたと知った螢(中嶋朋子)だが、それでも母ではなく父のもとに残ることを選ぶ。一家が暮らす最初の石の家が生活の舞台として映し出される。
北海道 / 富良野市
第5話。笠松杵次が「あの土地は自分のものだ」と告げたうえで黒板家を訪ね、火起こしの練習をする純に開拓の話をする。夜、五郎は純に手を上げ、深夜ひとり酒を飲む。
北海道 / 富良野市
第5話、笠松杵次(大友柳太朗)を酒の席で悪く言う大人たちの態度に耐えきれず純(吉岡秀隆)が感情を爆発させ、父・五郎につい手を上げられてしまう。落とした帽子を踏みつけて逃げ出した純は、その後草太(岩城滉一)にたしなめられる。開拓期の厳しい暮らしの中で家族や地域の軋轢が生まれる、麓郷の生活圏を舞台にした場面。
北海道 / 富良野市
第5話、東京から来たばかりの純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)が通うことになった「中の沢小学校分校」の場面で使われた富良野市八幡丘の一帯。実際のロケ地は八幡丘会館で、富良野岳を望む景観の中、生徒数の少ない分校での新生活になじめない純の姿が繰り返し描かれる舞台となった。
北海道 / 富良野市
第6話、東京へ一時帰京する宮前雪子(竹下景子)を、黒板純(吉岡秀隆)と黒板螢(中嶋朋子)が見送ったバス停として使用された。麓郷線のバスは富良野駅-麓郷間を1日4往復のみ運行しており、南布礼別停留所は麓郷・布礼別エリアに点在する数少ない公共交通の拠点のひとつである。
北海道 / 富良野市
第6話。雪子がマフラーを編み、草太が雪子にキスをする。つららが雪子を訪ねて本音をぶつけ、雪子は麓郷の重みを抱えきれず東京へ戻る。
北海道 / 富良野市
第6話。純と螢の勘違いから、雪子(竹下景子)が編むマフラーを自分への贈り物と思い込んだ草太(岩城滉一)が浮かれ、雪の夜に雪子を連れ出してキスをする。恋人つらら(松田美由紀)は動揺し、父・清吉(大滝秀治)も気をもむ中、東京の元恋人への未練を断ち切れない雪子は東京行きを決意する。麓郷の町場を舞台に、雪子・草太・つららの三角関係が表面化する回。
北海道 / 富良野市
第7話。クリスマスイブの夜、中畑に諭された純が家へ戻るとスキーセットが置かれ、靴下に足が通されている。螢は学校の電話で母にかけたことを五郎に詫びる。