1981年 / 第4話
第4話。東京から富良野へやって来た弁護士・本田好子(宮本信子)が、富良野岳を望む八幡丘の一帯で黒板純(吉岡秀隆)と黒板螢(中嶋朋子)に声をかけ、母・令子(いしだあゆみ)からの手紙が存在することを伝える。八幡丘は純たちが通学路として使う中ノ澤分校周辺やれいちゃんとの出会いの道など、物語の中で繰り返し登場する高台である。
1981年 / 第5話
第5話、東京から来たばかりの純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)が通うことになった「中の沢小学校分校」の場面で使われた富良野市八幡丘の一帯。実際のロケ地は八幡丘会館で、富良野岳を望む景観の中、生徒数の少ない分校での新生活になじめない純の姿が繰り返し描かれる舞台となった。