1981年 / 第1話
第1話、黒板五郎(田中邦衛)が純(吉岡秀隆)と螢(中嶋朋子)を連れて東京から富良野へ移り、列車から降り立った駅。後年、倉本聰の標柱「北の国 此処に始る」が設置された地点として知られ、ドラマの原点を象徴する場所。
1981年 / 第3話
第3話、東京の令子のもとへ逃がそうと五郎が決断した純を、北村清吉が見送る布部駅(富良野市)。清吉が「負けて逃げ出す人たちを何人も見送ってきた」とつぶやく場面。
1981年 / 第8話
第8話で、草太(岩城滉一)が想いを寄せる雪子(竹下景子)の帰りを待ち続ける布部駅。雪子は戻らず、そこへつらら(熊谷美由紀)が声をかけたことをきっかけに、草太がつららに「いっしょになるべ」とプロポーズする、シリーズの転機となる名場面のロケ地。