岩手県 / 久慈市
三陸鉄道 久慈駅
第1週、母・春子の故郷へやってきた天野アキが降り立つ北三陸の玄関口。劇中の「北三陸駅」として、家族や地元の人々との出会い・別れが何度も交差する。開通式のくす玉シーンもこのホーム周辺で撮影された。
能年玲奈
天野アキ
小泉今日子
天野春子
宮本信子
天野夏
尾美としのり
黒川正宗
杉本哲太
大向大吉
橋本愛
足立ユイ
福士蒼汰
種市浩一
小池徹平
足立ヒロシ
有村架純
若き日の春子
薬師丸ひろ子
鈴鹿ひろ美
古田新太
荒巻太一
松田龍平
水口琢磨
渡辺えり
今野弥生
木野花
長内かつ枝
美保純
熊谷美寿々
片桐はいり
安部小百合
塩見三省
小田勉
荒川良々
吉田正義
吹越満
菅原保
松尾スズキ
甲斐
蟹江敬三
天野忠兵衛
平泉成
足立功
でんでん
長内六郎
菅原大吉
今野あつし
安藤玉恵
栗原しおり
伊勢志摩
花巻珠子
皆川猿時
磯野心平
蔵下穂波
喜屋武エレン
大野いと
遠藤真奈
山下リオ
宮下アユミ
優希美青
小野寺薫子
足立梨花
有馬めぐ
八木亜希子
足立よしえ
石田ひかり
小野寺さとみ
岩手県 / 久慈市
第1週、母・春子の故郷へやってきた天野アキが降り立つ北三陸の玄関口。劇中の「北三陸駅」として、家族や地元の人々との出会い・別れが何度も交差する。開通式のくす玉シーンもこのホーム周辺で撮影された。
岩手県 / 田野畑村
第1週に登場する北三陸鉄道の「畑野駅」のモデルとなった、三陸鉄道の田野畑駅(岩手県田野畑村)。ドラマではユイの家がある町の駅として設定され、お座敷列車の折り返しや復興イベントの場面でも使われる。
東京都 / 港区
第1週、東京で暮らす女子高生・天野アキ(のん)が上京前の日常の中で渡る歩道橋として登場する。母・春子に連れられ危篤と聞いた祖母のもとへ初めて北三陸を訪れる前段として、港区の高速道路ジャンクション直下という都会的な風景が、アキの日常を示す導入部のロケ地に選ばれた。
岩手県 / 久慈市
岩手県久慈市の小袖海岸(小袖漁港)は劇中の漁村「袖が浜」のロケ地で、そのシンボルである白い灯台は第1週からオープニング映像で繰り返し映る。アキ(能年玲奈)が母・春子(小泉今日子)や祖母・夏ばっぱ(宮本信子)のもとで海女を目指し始める、物語全体を象徴する海辺の風景となっている。
岩手県 / 久慈市
あまちゃん第3話「おら、この海が好きだ!」の舞台となった小袖漁港。祖母・天野夏(夏ばっぱ、宮本信子)が現役の海女として海に潜る姿に、東京から来た天野アキ(能年玲奈)が衝撃を受け、海女になりたいと心を動かされる場面が撮影された。劇中では袖が浜漁港として登場し、灯台も含む港一帯が物語前半の生活圏になった。
岩手県 / 久慈市
岩手県久慈市小袖にある小袖漁港内の奇岩(男岩・女岩)前は、第1週(4話)で夏ばっぱ(宮本信子)が舟からアキ(能年玲奈)を海に突き落とし、「何にも考えずに飛び込め、何とかなる」と語りかける場面のロケ地となった。海女修行の厳しさと祖母と孫の絆を印象づける名場面の背景として知られ、東日本大震災の大津波でも切れなかった二岩を結ぶ綱は「縁結びの神様」とも呼ばれている。
岩手県 / 野田村
第2週。祖母・夏(宮本信子)が営むウニ丼の車内販売をアキ(能年玲奈)が手伝い、のちに親友となる足立ユイ(橋本愛)と言葉を交わす場面の舞台となった駅。実在する三陸鉄道野田玉川駅を使うことで、地元の特産品を駅先で売り歩く北三陸ならではの日常風景が生き生きと描かれ、物語の起点となる出会いを印象づけている。
東京都 / 台東区
東京都台東区の上野公園内にある黒田記念館は、東京編で天野春子と、後に夫となるタクシー運転手・黒川正宗との関わりを描く場面のロケ地として使用された。正宗は現在の姿を尾美としのり、回想の若い頃を森岡龍が演じており、春子役は小泉今日子。この場所は第2週と第16週の両方に登場し、都会で暮らす春子の物語を象徴する背景として撮影された。
岩手県 / 久慈市
あまちゃんの物語中盤、第9週〜第10週の「水口の正体発覚」エピソードで用いられた琥珀の坑道。琥珀職人に弟子入りしていた水口琢磨(松田龍平)が、大物プロデューサー荒巻太一(古田新太)配下のスカウトマンだったと判明し、東京行きに心が揺れる足立ユイ(橋本愛)とそれを引き止めようとする天野アキ(能年玲奈)が、それぞれの本音を叫んだとされる場所。現役の琥珀採掘坑道で、久慈の特産・琥珀とドラマを結ぶロケ地として知られる。
岩手県 / 久慈市
小袖漁港の崖の上に立つ、密漁を監視するための小屋。ドラマ冒頭の海のシーンで夏ばっぱ(宮本信子)が登場し、アキ(能年玲奈)が海女として潜る場面などが撮影された実演場で、第2週でアキが母・春子(小泉今日子)や夏ばっぱの前で海女になりたいと宣言する物語とも重なる、北限の海女の漁の現場感が伝わるロケ地。
岩手県 / 久慈市
第11話、小袖漁港の崖の上に建つ監視小屋が舞台。密漁監視用の小屋でヒロシ(小池徹平)がバイトをしており、春子(小泉今日子)や夏ばっぱ(宮本信子)がここからアキ(能年玲奈)の漁の様子を見守る。小袖海岸と小袖漁港を一望できる絶景がロケ地に選ばれた理由となっている。
岩手県 / 久慈市
第13話「おら、友だちができた!」。北三陸に越してきたアキ(能年玲奈)がユイ(橋本愛)と親交を深めていく週で、二人が自転車で北三陸高校へ通う日常風景として久慈川に架かるこの赤い橋が登場する。海女修業に苦しむアキの通学路として、物語序盤の友情と日常を象徴するロケ地。
岩手県 / 久慈市
第14話を含む第3週で、劇中の「北三陸秋まつり」会場である道の駅北三陸のモデルとして道の駅くじ やませ土風館が使われた。地元・久慈市のミス北三陸コンテストなど実際のイベントの舞台にもなっており、ドラマと実在の観光施設が重なる象徴的なロケ地となっている。
岩手県 / 久慈市
物語序盤の第15話前後から繰り返し登場する十段通り商店街。今野弥生(渡辺えり)の夫が営む洋品店「ブティック今野」が軒を構える設定で、薬局や洋菓子店などが並ぶ地域密着の商店街として、北三陸のまち歩きシーンの中心的なロケ地になっている。
岩手県 / 久慈市
岩手県久慈市を流れる久慈川沿いの河川敷にある大成橋周辺は、天野アキ(能年玲奈)と親友の足立ユイ(橋本愛)が自転車で北三陸高校へ向かう通学シーンのロケ地として使用された。同じ河川敷は2人が語り合う会話シーンでも登場し、アキとユイの友情を象徴する場所として撮影された。
東京都 / 文京区
東京都文京区本郷にある東京大学医学部附属病院周辺の道路。ロケ地情報サイト「loca.ash」に、第3週で東京にいる正宗(尾美としのり)が北三陸の春子(小泉今日子)と電話でやり取りする場所として記載されており、物語序盤における東京と北三陸との距離感を都会側から示すシーンとされる。
岩手県 / 久慈市
第19話、岩場を利用した天然の海水プールで、海女を目指すアキ(能年玲奈)が素潜りの練習を重ねる場面のロケ地。太平洋の海水がそのまま満ちる造りになっており、岩手県久慈市侍浜町にある実在のプールとして、修行シーンで前半のドラマに繰り返し登場した。
岩手県 / 普代村
第20話「おら、ウニが獲りてぇ」(第4週)にあたるエピソード。太平洋のパノラマと堀内漁港を見下ろす堀内駅のホームからの風景で、劇中では「袖が浜駅」として使われたロケ地。海女修行中のアキ(能年玲奈)らがウニ漁に出る三陸の漁場の様子が広がる場面として登場する。
岩手県 / 久慈市
第21話「おら、ウニが獲りてぇ」。ヒロシがネットに投稿したアキ(能年玲奈)の動画で人気が急上昇し、ミス北鉄ユイ(橋本愛)の人気とも相まって町が賑わう回。この通りは車社会で人影の少ない久慈の日常風景として、賑わいと対比的な北三陸の町の空気感を伝える導入場面に使われた。
岩手県 / 久慈市
第22話、アキの家から素潜り実演場へ続く道にあたる小袖の監視小屋周辺。春子が手紙をポストに投函する場面や正宗とアキの別れなど、袖が浜の生活動線として作中に何度も登場する場所である。