東京都 / 千代田区
昌平橋たもと
第112話、GMTが秋葉原の昌平橋のたもとで行った路上ファンミーティングのロケ地。この回でメンバーは深谷ねぎをイメージした緑と白のグラデーションの衣装をまとい、ねぎを模したブレスレットを身につけて登場した。東京編でのGMTの地道な路上活動を象徴する場面。
能年玲奈
天野アキ
小泉今日子
天野春子
宮本信子
天野夏
尾美としのり
黒川正宗
杉本哲太
大向大吉
橋本愛
足立ユイ
福士蒼汰
種市浩一
小池徹平
足立ヒロシ
有村架純
若き日の春子
薬師丸ひろ子
鈴鹿ひろ美
古田新太
荒巻太一
松田龍平
水口琢磨
渡辺えり
今野弥生
木野花
長内かつ枝
美保純
熊谷美寿々
片桐はいり
安部小百合
塩見三省
小田勉
荒川良々
吉田正義
吹越満
菅原保
松尾スズキ
甲斐
蟹江敬三
天野忠兵衛
平泉成
足立功
でんでん
長内六郎
菅原大吉
今野あつし
安藤玉恵
栗原しおり
伊勢志摩
花巻珠子
皆川猿時
磯野心平
蔵下穂波
喜屋武エレン
大野いと
遠藤真奈
山下リオ
宮下アユミ
優希美青
小野寺薫子
足立梨花
有馬めぐ
八木亜希子
足立よしえ
石田ひかり
小野寺さとみ
東京都 / 千代田区
第112話、GMTが秋葉原の昌平橋のたもとで行った路上ファンミーティングのロケ地。この回でメンバーは深谷ねぎをイメージした緑と白のグラデーションの衣装をまとい、ねぎを模したブレスレットを身につけて登場した。東京編でのGMTの地道な路上活動を象徴する場面。
東京都 / 港区
第115話(第20週)「おらのばっぱ、恋の珍道中」。夏ばっぱ(宮本信子)が駅長の大吉(杉本哲太)と初めて東京へ出て、1964年に北三陸で「いつでも夢を」をデュエットした縁のある歌手・橋幸夫(本人役)に会いに行く。旧東京タワースタジオが東京シティスタジオとして使われ、橋幸夫本人が同曲を実際に披露したことでも話題になった、ばっぱの初恋を巡る珍道中を彩るロケ地となった。
東京都 / 港区
第116話(第20週「おらのばっぱ、恋の珍道中」)。上京を取りやめたユイ(橋本愛)に代わり大吉(杉本哲太)を伴い上京した夏ばっぱ(宮本信子)が、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の伝手で46年ぶりに再会した男性を訪ねる珍道中の背景として東京タワー周辺が使われた。北三陸の祖母が都会で動き回る、笑いと切なさが同居する対照的な風景。
東京都 / 港区
第16週から第20週にかけて、上京した春子(小泉今日子)、芸能事務所社長の荒巻太一(古田新太)、アキの祖母・夏(宮本信子)らが行き交う東京編のエリア。第16週のタクシーで移動するシーンや第20週のスタジオ訪問シーンが続けて撮影され、東京タワーを望む芝公園周辺が地方と都会をつなぐ象徴的な舞台として繰り返し使われた。
東京都 / 台東区
第118回。不忍池辯天堂を含む上野公園一帯が舞台となり、東京での活動に行き詰まったアキ(能年玲奈)が夏(夏ばっぱ、宮本信子)に「帰りたい」と打ち明ける場面が描かれる。東京編で家族との心情の変化が積み重ねられていくエリアのひとつ。
千葉県 / 勝浦市
第21・22週、豊浜港(千葉県勝浦市)は、劇中で鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の出世作とされる1986年公開の映画『潮騒のメモリー』の撮影地という設定で登場した港。第121話では、映画のヒロインオーディション当日に夏ばっぱ(宮本信子)が倒れたとの報を受けた春子(小泉今日子)がアキ(能年玲奈)を東京に残し北三陸へ向かう一方、アキは最終審査に進み、母と娘それぞれの過去と現在が交錯する舞台となった。
千葉県 / 勝浦市
第122話(第21週「おらたちの大逆転」)。夏(宮本信子)の手術が成功し、アキ(能年玲奈)が映画一次オーディション通過の報にほっとする時期に登場する、千葉県勝浦市の豊浜港・海岸周辺(loca.ashは花あさぎ付近と注記)。劇中映画「潮騒のメモリー〜母娘の島〜」の撮影パートの延長で母と娘の物語が動く場面のロケ地とされる。
東京都 / 台東区
東京都台東区にあるアメ横センタービルは、劇中で「東京EDOシアター」として使用されたロケ地。GMT47の一員としてデビューした天野アキ(能年玲奈)が芸能活動を続ける拠点として繰り返し登場し、123話(第21週)ではアキが二次審査に挑む場面が描かれた。周辺の商店街には劇中の「アメ女」ののぼりが飾られ、街全体がアキの奮闘を彩る舞台になった。
東京都 / 台東区
おかちまちパンダ広場は、GMT47のメンバーやヒロシ(小池徹平)、安部小百合(片桐はいり)らが岩手物産展のチラシ配りをするシーンに使われた広場で、東京ロケーションボックスの「上野『あまちゃん』ロケ地巡りコース」でも紹介される。東京編終盤にあたる第124話(第21週「おらたちの大逆転」)の頃も、上野エリアが北三陸と東京を結ぶ拠点として描かれた。
東京都 / 渋谷区
連続テレビ小説「あまちゃん」第22週(通称「おらとママの潮騒のメモリー」)で、天野アキ(能年玲奈)と天野春子(小泉今日子)が言葉を交わす表参道の並木道。映画「潮騒のメモリー」撮影の大詰めを迎え、母と娘がそれぞれの本音を語り合う印象的な場面のロケ地となった。
千葉県 / 勝浦市
第128話、第22週「おらとママの潮騒のメモリー」にあたるエピソード。劇中映画『潮騒のメモリー』のヒロインに選ばれたアキ(能年玲奈)が、母役を演じる鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)と共演する港の撮影シーンのロケ地。実際の撮影は千葉県勝浦市の豊浜漁港で行われ、北三陸の漁港に見立てて使われた。
東京都 / 渋谷区
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」第129話のロケ地。渋谷区神宮前のビクタースタジオ周辺で、天野春子(小泉今日子)が歌う劇中歌「潮騒のメモリー」の音源制作・レコーディングに関わる場面に絡む地とされる。母娘の絆を象徴する楽曲が物語を牽引する週の関連スポットとして紹介される。
東京都 / 台東区
連続テレビ小説「あまちゃん」東京編で、天野アキ(能年玲奈)らGMT47の劇場「東京EDOシアター」という設定で使われたアメ横センタービルを含む、上野駅からアメ横一帯の動線。アキが上京後に芸能活動へ奮闘する日々の生活圏として、東京編を通じて繰り返し登場する。
岩手県 / 田野畑村
第133話(第23週「おら、みんなに会いでぇ!」)。GMTの初ライブを翌日に控えた2011年3月11日、東日本大震災が発生し北三陸市と北鉄が津波被害を受ける回。ニュース映像を使わず春子(小泉今日子)のナレーションと人々の表情のみで被災を描いた演出で知られ、被害を受けた三陸鉄道の線路として登場する島越駅は、震災後へ物語が転換する風景を象徴するロケ地。
千葉県 / 館山市
千葉県館山市にある館山総合高等学校水産校舎は、東日本大震災後の第23週・134話「おら、みんなに会いでぇ!」で、GMTのメンバーが大船渡で震災復興支援コンサートを行う場面のロケ地として使用され、千葉県内で代替ロケが行われた。アキ(能年玲奈)が北三陸の様子を気にかけながらアイドルとしての活動を続ける展開に位置づけられる場面である。
東京都 / 中央区
第135話「おら、みんなに会いでぇ!」。北三陸へ帰りたい気持ちを誰にも言い出せずにいたアキ(能年玲奈)は、水口(松田龍平)が持ちかけた歌番組企画でGMTと「北へ帰ろう」を歌ったことをきっかけに帰郷を決意する。東京を離れ盛岡行きの高速バスに乗り込んだこのバスターミナルは、アキが再び北三陸へ向かう帰郷の起点として描かれた。
岩手県 / 久慈市
第136話、東日本大震災による甚大な津波被害を受けた北三陸に、東京で仕事をしていたアキ(能年玲奈)が3か月ぶりに戻ってくる場面の舞台。閑散として人影のない駅前の様子が、変わり果てた故郷を象徴する三陸鉄道久慈駅。
岩手県 / 田野畑村
「あまちゃん」第24週「おら、やっぱりこの海が好きだ!」にあたる震災復興編での場面。第139話では北三陸観光協会の会議が開かれ、津波で存続の危機に陥った北鉄や、壊滅的な被害を受けた袖が浜のウニなどが話題となり、アキは「潮騒のメモリーズ」再結成を思い描く。劇中で足立ユイの最寄り駅「畑野駅」のモデルとされる田野畑駅は、震災後も歩みを止めない北鉄と町の姿を映す舞台として登場した。
岩手県 / 田野畑村
第140話(第24週「おら、やっぱりこの海が好きだ!」)。震災の爪痕を見て回ったアキ(能年玲奈)が、傷を抱えながらも潜り続ける海女たちの姿に触れ、浜に放置された漁網で復興のミサンガを作ろうと思い立つ場面につながる、被災した北鉄の線路風景。海が好きだと再確認する帰郷後の北三陸を象徴するロケ地として三陸鉄道島越駅が使われた。
岩手県 / 久慈市
第141話、第24週「おら、やっぱりこの海が好きだ!」にあたるエピソード。東京から北三陸に戻った種市(福士蒼汰)や安部(片桐はいり)の帰郷を経て、アキ(能年玲奈)が海女カフェの再建へ思いを新たにする小袖海岸のロケ地。東京編を経験した末に「やっぱりこの海が好き」と立ち戻る場所として描かれる。