東京都 / 江東区
東日印刷
第3話、真田ウェルネスの疑惑を追うフリーライターのしおり(田中みな実)の勤務先「東央出版社」として登場する東日印刷の外観。事件の真相に迫るしおりの拠点として描かれ、第7話でも同じ外観が再登場する。
吉高由里子
真田梨央
松下洸平
宮崎大輝
井浦新
加瀬賢一郎
田中みな実
橘しおり
佐久間由衣
桑田仁美
高橋文哉
朝宮優
薬師丸ひろ子
真田梓
光石研
朝宮達雄
及川光博
後藤信介
岡山天音
藤井隼人
奥野瑛太
渡辺昭
酒向芳
渡辺康介
津田健次郎
山尾修平
柊木陽太
朝宮優(幼少期)
金井成大
長嶋透
水崎綾女
青木菜奈
東京都 / 江東区
第3話、真田ウェルネスの疑惑を追うフリーライターのしおり(田中みな実)の勤務先「東央出版社」として登場する東日印刷の外観。事件の真相に迫るしおりの拠点として描かれ、第7話でも同じ外観が再登場する。
東京都 / 大田区
第3話、事件の情報を持つ情報屋への金銭の受け渡しが行われる場面のロケ地。大田区大森にある純喫茶「珈琲亭ルアン」の、昭和レトロなゴージャスな内装が特徴の店内が使用され、緊迫した取引のシーンに独特の雰囲気を添えている。
東京都 / 品川区
第4話クライマックス、大輝(松下洸平)が優(高橋文哉)を追いかけ見失う場面の舞台。優が渡り切った直後に遮断機が下り、踏切を挟んで二人が対峙する緊迫のシーンが、品川区・目黒区境のJR山手線「長者丸踏切」で撮影された。
東京都 / 新宿区
第4話、梨央(吉高由里子)と大輝(松下洸平)が訪れる新宿区山吹町の実在の居酒屋「大衆割烹すみれ」。店のテレビに流れる大学対抗駅伝のニュースを見た梨央が、白山大学の結果を大輝に伝える会話シーンの舞台。
東京都 / 世田谷区
第4話、捜査で多忙な日々を送る宮崎大輝(松下洸平)が一人でカップラーメンをかき込む場面のロケ地。世田谷区用賀の閑静な住宅街を貫く「いらか道」の瓦屋根の街並みを背景に、事件を追う刑事のつかの間の日常が切り取られている。
東京都 / 港区
第4話、宮崎大輝(松下洸平)と桑田仁美(佐久間由衣)が事件関係者への聞き込みを行う場面のロケ地。増上寺の向かいに位置する都立芝公園という公共の場を舞台にすることで、地道な捜査を積み重ねる刑事たちの日常的な一場面が描かれている。
岐阜県 / 高山市
第5話、真田梨央(吉高由里子)と朝宮優(高橋文哉)が高速バスを降り、久しぶりに地元へ帰ってくる場面で使用されたバスターミナル。岐阜県高山市にある実在の高山濃飛バスセンターの外観がそのまま登場し、物語の舞台が地方に移る起点となる。
東京都 / 練馬区
第5話、失踪していた弟の優(高橋文哉)が姉の梨央(吉高由里子)と再会し、いなくなっていた間の事情を語る舞台となった練馬区光が丘の「ホテルカデンツァ東京」。ドラマでは後の回にもパーティー会場として再登場する実在のホテル。
神奈川県 / 横浜市
第5話、真田ウェルネスの不正を追及していたしおり(田中みな実)が車のトランクに拉致され、後藤信介(及川光博)と対峙したのちに解放される港湾エリアとして使われた横浜・本牧ふ頭周辺。事件が大きく動く緊迫の場面で、第6話でも同様の展開が再び描かれる。
神奈川県 / 伊勢原市
第5話、9年ぶりに再会した姉弟の梨央(吉高由里子)と優(高橋文哉)が父・達雄の墓参りに訪れるシーン。梨央は優に通帳を渡して逃げるよう促すが、優は「もう逃げるのは疲れた」と応える。伊勢原市にある浄発願寺で撮影された。
埼玉県 / 朝霞市
第6話、学芸員の青木菜奈(水崎綾女)が働く博物館として登場する朝霞市博物館。刑事の宮崎大輝(松下洸平)が菜奈のもとを訪ねる場面などが描かれ、実在の公共施設がそのままロケ地として使われている。第7話でも再登場する。
東京都 / 渋谷区
第6話、優(高橋文哉)の逮捕に動揺する梨央(吉高由里子)を、加瀬(井浦新)がパフェを食べながら励まし話し込む場面。原宿・神宮前にある実在のコーヒースタンドで撮影され、劇中で二人が味わったストロベリーピンクパフェなど実際のメニューも話題になった。
東京都 / 世田谷区
第6話、朝宮優の証言をもとに宮崎大輝(松下洸平)たち捜査班が事件現場周辺で聞き込みを行う場面のロケ地。世田谷区桜丘の「みそらーめん中華万来」がモデルとなった町中華店で、20年以上値段を変えない昔ながらの一軒として地元で親しまれている。
東京都 / 千代田区
第6話、優の身柄や供述内容をめぐり、弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)が検察に事件の矛盾点を指摘して働きかける場面の背景に使われる、東京都千代田区にある実在の東京地方検察庁の外観。司法の現場らしい重厚な建物が、事件の緊迫感を支える舞台として描かれる。
東京都 / 板橋区
第6話、優が不起訴処分となったあと、梨央(吉高由里子)と大輝(松下洸平)がそれぞれの想いを電話で交わす歩道橋のシーン。離れていても切れない二人の絆が凝縮された、聖地巡礼で最も知られる場面のひとつ。
東京都 / 墨田区
第7話、大輝(松下洸平)と桑田(佐久間由衣)が15年前の事件との関連を探るため、橘しおり(田中みな実)に聞き込みを行う場面のロケ地。しおりは事件当夜「バーに一人でいた」とアリバイを証言する。押上にあるバーでの夜の聞き込みシーン。
東京都 / 町田市
第7話、事件の重圧から一時解放された梨央(吉高由里子)・優(高橋文哉)・加瀬(井浦新)の3人が休日にショッピングを楽しむ場面のロケ地。町田市の大型商業施設「南町田グランベリーパーク」内の雑貨店などが登場し、家族のような3人の穏やかなひとときが描かれる。
東京都 / 渋谷区
第7話、真田ウェルネス専務の後藤信介(及川光博)が、橘しおりに関わる出版社の関係者と話す恵比寿の喫茶店。事件の真相を追う記者と、不正を抱える後藤との緊迫したやり取りが、昭和レトロな純喫茶の店内で描かれる。
神奈川県 / 茅ヶ崎市
第7話、有給消化中の大輝(松下洸平)が柳島スポーツ公園の競技場で子どもたちのコーチをしているところへ、優(高橋文哉)が謝りに訪れる場面。大輝の口から生活安全課への異動や、もう梨央(吉高由里子)に会うつもりはないという話を聞かされる、二人にとって重要な再会シーンで、陸上競技用トラックが整った実在の総合競技場が使われている。
千葉県 / 南房総市
第8話、真田製薬の横領を単独で行ったと告白する後藤信介(及川光博)が身を潜める先として登場する南房総市のプチホテル。行方をくらませた後藤が別荘で書類を焼くなど不審な行動を見せる隠れ家のロケ地として使われた。