千葉県 / 館山市
布良漁港
第8話、真田ウェルネス専務・後藤信介(及川光博)の横領が発覚し、弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)が本人を問い詰める場面。加瀬の説得に応じず後藤が姿を消す直前の緊迫したやり取りが、千葉県館山市の布良漁港を見下ろす海辺の高台で撮影された。
吉高由里子
真田梨央
松下洸平
宮崎大輝
井浦新
加瀬賢一郎
田中みな実
橘しおり
佐久間由衣
桑田仁美
高橋文哉
朝宮優
薬師丸ひろ子
真田梓
光石研
朝宮達雄
及川光博
後藤信介
岡山天音
藤井隼人
奥野瑛太
渡辺昭
酒向芳
渡辺康介
津田健次郎
山尾修平
柊木陽太
朝宮優(幼少期)
金井成大
長嶋透
水崎綾女
青木菜奈
千葉県 / 館山市
第8話、真田ウェルネス専務・後藤信介(及川光博)の横領が発覚し、弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)が本人を問い詰める場面。加瀬の説得に応じず後藤が姿を消す直前の緊迫したやり取りが、千葉県館山市の布良漁港を見下ろす海辺の高台で撮影された。
東京都 / 品川区
第8話で、宮崎大輝と桑田が事件について話すそば屋として使われた品川区南大井の老舗蕎麦店、布恒更科。事件の情報を整理しながら会話する落ち着いた場面で、昔ながらの蕎麦店の店内が舞台になった。
東京都 / 大田区
第8話、フリーライターの橘しおり(田中みな実)が転落する重要な場面の撮影地。東京都大田区大森北にあるビルの裏手で撮影され、事件が急展開するきっかけとなるシーン。同じ場所は最終話でも再登場する。
東京都 / 杉並区
第9話、優(高橋文哉)がアルバイトをする杉並区和泉の洋食店として登場する、創業50年続く老舗レストラン「グリルマリノ」。京王井の頭線永福町駅から徒歩で行けるオムライスが人気の店で、9年ぶりに再会した姉・梨央(吉高由里子)と関わりを持ち始めた優の日常生活の拠点として物語を通じて描かれる。
東京都 / 新宿区
第9話で、真田不動産の入るオフィスビルとして登場した新宿区西新宿の住友不動産新宿オークタワー。梨央が梓と再会する場面にも使われ、高層ビルのロビーや外観が真田不動産の会社という設定で撮影された。第1話にも登場する。
東京都 / 足立区
第9話で、宮崎大輝が万引きした子どもを注意する書店として使われた足立区江北の小泉書店。大輝が子どもを諭す場面が撮影され、街中の小さな本屋が舞台になった。あわせて梓の姿を見かける流れの場面でも使われた。
埼玉県 / 加須市
最終話、埼玉県加須市の飲食店「パサルキッチン」が、加瀬賢一郎(井浦新)と朝宮達雄(光石研)が向き合って話すシーンのロケ地として使用された。達雄が加瀬に梨央と結の今後を託す会話が交わされる、物語終盤の重要な一場面。
東京都 / 新宿区
第10話(最終話)、梨央(吉高由里子)と真田政信の辞任会見の中継が街頭ビジョンに流れるシーン。事件の全容が明らかになった後、街中のスクリーンを通して結末が伝わっていく象徴的な場面が、東京都新宿区のYUNIKA VISIONで撮影された。
東京都 / 渋谷区
最終話、全ての事件の真相が明らかになったのち、宮崎大輝(松下洸平)がタクシーの車窓から見つめる場面に登場する渋谷区広尾のイチョウ並木。加瀬の失踪など重い結末を経て梨央との再出発を迎える終盤で、季節感のある黄金色の並木道が物語に余韻を添えている。
神奈川県 / 川崎市
第10話(最終回)、橘しおり(田中みな実)の葬儀が営まれた場面。真田梨央(吉高由里子)と宮崎大輝(松下洸平)がそれぞれ弔問に訪れ、全ての真相が明らかになる物語の結末に向かう重要な舞台となった。撮影は川崎市にある修廣寺で行われた。
神奈川県 / 小田原市
最終回、加瀬賢一郎(井浦新)と宮崎大輝(松下洸平)が電話で事件の核心に迫るやり取りをする重要なシーンに使用されたショッピングモール。劇中では「渋谷ウィングプラザ」として登場し、3階と1階(スタジオクリップ前)でそれぞれの通話シーンが撮影された。
東京都 / 府中市
作中で駒沢署の刑事・宮崎大輝(松下洸平)ら捜査員たちが所属する「警視庁駒沢警察署」の外観として繰り返し登場する府中市役所本庁舎。梨央をめぐる事件を追う大輝たちの日常の捜査シーンの背景として、シリーズを通じ複数話で使用された建物である。