埼玉県 / 久喜市
吉羽公園
第1話、幼い優が公園の遊具から転落し、後に興奮すると記憶の一部を失う症状を発症するきっかけとなった事故現場。埼玉県久喜市の吉羽公園がロケ地として使われ、物語全体を貫く事件の発端となる印象的な場面が撮影された。
吉高由里子
真田梨央
松下洸平
宮崎大輝
井浦新
加瀬賢一郎
田中みな実
橘しおり
佐久間由衣
桑田仁美
高橋文哉
朝宮優
薬師丸ひろ子
真田梓
光石研
朝宮達雄
及川光博
後藤信介
岡山天音
藤井隼人
奥野瑛太
渡辺昭
酒向芳
渡辺康介
津田健次郎
山尾修平
柊木陽太
朝宮優(幼少期)
金井成大
長嶋透
水崎綾女
青木菜奈
埼玉県 / 久喜市
第1話、幼い優が公園の遊具から転落し、後に興奮すると記憶の一部を失う症状を発症するきっかけとなった事故現場。埼玉県久喜市の吉羽公園がロケ地として使われ、物語全体を貫く事件の発端となる印象的な場面が撮影された。
富山県 / 南砺市
第1話冒頭、高校生時代の真田梨央(吉高由里子)と宮崎大輝(松下洸平)が毎朝の通学で利用する地方駅として登場。ホームで大輝が梨央を見つめる印象的なカットが、富山県南砺市のJR城端線・城端駅で撮影された。
富山県 / 南砺市
第1話、学生時代の梨央(吉高由里子)が石垣を飛び越えて男子たちのケンカに割って入るシーン。石垣や瓦屋根、格子窓の町家が連なる城端の坡場の坂は、地元の祭りの舞台にもなる観光名所で、若き日の梨央の気の強さを印象づける通学路として撮影に使われた。
富山県 / 南砺市
第1話、幼い優が友だちと言い争いになり手を上げてしまう回想シーンの舞台。富山県南砺市城端の蔵回廊(城端曳山会館内)で撮影され、土蔵が軒を連ねる情緒ある街並みが記憶に残る一場面として描かれる。
山梨県 / 南アルプス市
第1話、東京に向かう梨央がタクシーの車窓から、駅伝を走る大輝の姿を並走して見送る場面。撮影地は山梨県南アルプス市の平岡の棚田付近で、上京前の忘れがたい光景が棚田沿いの道で描かれる。
山梨県 / 富士河口湖町
第1話、2006年当時の回想シーンで白山大学陸上部の男子寮として登場。寮長を務める父・朝宮達雄(光石研)のもとで育った高校生の梨央(吉高由里子)が寮の看板娘として働き、部のエース大輝(松下洸平)に思いを寄せる姿が描かれる、山梨・本栖湖畔の実在の宿泊施設。
岐阜県 / 白川村
第1話、朝宮梨央(吉高由里子)の故郷の実家として登場する合掌造りの宿「合掌乃宿 孫右エ門」のロケ地。江戸後期に建てられ、現在も宿泊施設として営業する合掌造り建築をそのまま撮影に使用しており、白川郷を舞台にした梨央のルーツを描く場面の背景となっている。
岐阜県 / 白川村
第1話、学生時代の梨央(吉高由里子)が自転車で駆け抜ける、庄川に架かる岐阜県白川村の「出会い橋」。白川郷の山並みと川の流れを背景にした、物語の原点となる故郷の風景を印象づける場面。
岐阜県 / 白川村
第1話、朝宮梨央(吉高由里子)の故郷として繰り返し登場する、世界遺産・白川郷荻町合掌造り集落のロケ地。梨央が自転車で「であい橋」を渡って実家へ帰る場面などに使われ、合掌造りが立ち並ぶ独特の風景が彼女のルーツを象徴する舞台となっている。
東京都 / 多摩市
第1話、大輝(松下洸平)が所属する白山大学が東日本大学対校駅伝の東海地区選考会に出場する競技場のシーン。最終走者の大輝がラスト1周で他大学をごぼう抜きし、チームを好タイムでの優勝に導く駅伝シーンの舞台として、東京都多摩市の多摩市立陸上競技場で撮影された。
東京都 / 文京区
第1話、真田梨央(吉高由里子)の高校時代を描く回想シーンに登場する、劇中の架空大学「帝北大学」薬学部推薦入試のロケ地。実際の撮影は東京都文京区にある拓殖大学文京キャンパスで行われた。
茨城県 / つくば市
第1話、15年ぶりに再会した梨央(吉高由里子)と大輝(松下洸平)が言葉を交わす、物語の重要な起点となるシーン。劇中の「真田ウェルネス」として、実際は茨城県つくば市にある医薬品メーカー・日本ジェネリック株式会社つくば研究所の外観が使用された。
静岡県 / 小山町
第1話、上京を控えた梨央(吉高由里子)が、駅伝を走る大輝(松下洸平)の姿を最後に見届け、別れの電話をかけるシーン。ふたりが離れ離れになる直前の切ない場面が、静岡県小山町の富士浅間神社駐車場近くの歩道橋で撮影された。
富山県 / 南砺市
第2話、陸上部の事件後の大輝(松下洸平)が、上京に慣れない梨央(吉高由里子)と電話で心を通わせる場面。ロケ地は散居村を見下ろす高台にある富山県南砺市の閑乗寺公園で、離れた二人のやり取りが静かに描かれる。
岐阜県 / 白川村
第2話、白川郷から東京へ向かうため、梨央(吉高由里子)が加瀬賢一郎(井浦新)とともに「美然ゆめろむ館」の前からタクシーに乗り込む場面。タクシーの車窓には合掌造りの町並みが広がり、白川郷を代表する展望施設として知られる建物前が撮影地に使われた。
東京都 / 渋谷区
第2話、真田梨央(吉高由里子)が、真田家の法務を担う弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)から社用の携帯電話を渡され、「この家で君を守る」と告げられる重要な会話を交わす渋谷の喫茶店。二人の関係が動き出す場面として描かれ、最終話でも再びこの店が登場する。
神奈川県 / 三浦市
第2話、兄からスマートフォンを取り返した梨央(吉高由里子)が、母で真田ホールディングス社長の梓(薬師丸ひろ子)と語り合う場面の舞台。神奈川県三浦市城ヶ島にある、長年の海食で生まれた奇岩「馬の背洞門」を背景に撮影された。
千葉県 / 流山市
第3話、梨央(吉高由里子)が経営する真田ウェルネスの事業説明会が行われる場面。説明会直前、刃物を持った何者かに脅された梨央を加瀬(井浦新)がかばって負傷し、大輝(松下洸平)が取り押さえる緊迫したシーンが、千葉県流山市のスターツおおたかの森ホールで撮影された。
東京都 / 台東区
第3話、作中で「もんじゃ峰」として登場する浅草・西浅草のもんじゃ店(ロケ地はかっぱ祭り)。登場人物たちが顔を合わせる馴染みの店として、複数話に繰り返し登場する。
東京都 / 渋谷区
第3話、フリーライターの橘しおり(田中みな実)が、真田ウェルネスに関わる校正刷り(ゲラ)を巡って電話をかける場面の舞台となった踏切。渋谷区幡ヶ谷、京王線の線路沿いに位置し、事件の裏側が動き出す緊迫した場面に使われた。