東京都 / 港区
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ
第1話、三澄ミコト(石原さとみ)が交際相手の関谷聡史(福士誠治)に会いに向かうホテルインターコンチネンタル東京ベイ。海に面した湾岸エリアのホテルで、法医解剖医としての緊張感ある仕事と私生活が交差する場面に使われた。
石原さとみ
三澄ミコト
井浦新
中堂系
窪田正孝
久部六郎
市川実日子
東海林夕子
池田鉄洋
末次康介
竜星涼
木林南雲
松重豊
神倉保夫
薬師丸ひろ子
三澄夏代
小笠原海
三澄秋彦
飯尾和樹
坂本誠
大倉孝二
毛利忠治
北村有起哉
宍戸理一
吉田ウーロン太
向島進
山口紗弥加
馬場路子
福士誠治
関谷聡史
泉澤祐希
鈴木巧
橋本真実
糀谷夕希子
東京都 / 港区
第1話、三澄ミコト(石原さとみ)が交際相手の関谷聡史(福士誠治)に会いに向かうホテルインターコンチネンタル東京ベイ。海に面した湾岸エリアのホテルで、法医解剖医としての緊張感ある仕事と私生活が交差する場面に使われた。
東京都 / 北区
第1話、三澄ミコト(石原さとみ)が馬場路子とあんパンを食べながら「名前のない毒」の話を聞く場面のロケ地。荒川沿いの旧岩淵水門(赤水門緑地付近)の川辺で、二人が並んで語り合う静かな河川敷の情景が印象的。
栃木県 / 足利市
第1話、作中のツバキメモリアルホールとして使われた足利市斎場。ミコトが火葬を止めに走る場面の舞台で、第2話でも身元不明女性「三毛猫」の火葬の場面で再登場する。
東京都 / 港区
第1話に登場する西麻布のおでん屋「こんぶや」。UDIラボの久部六郎(窪田正孝)が、飲み仲間で相談役でもある週刊誌記者・末次康介(池田鉄洋)と酌を交わしながら情報交換する場面のロケ地で、ラボの外で本音を語れる息抜きの場として描かれている。
千葉県 / 南房総市
第2話、作中の「有鹿温泉」の足湯として登場する南房総市の道の駅三芳村鄙の里。鹿肉に関する手がかりを追う三澄ミコト(石原さとみ)と久部六郎(窪田正孝)が実際に足湯へ浸かって撮影された、施設裏手の屋根付き足湯スポットがロケ地。
東京都 / 中央区
第2話、法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が義母・三澄夏代(薬師丸ひろ子)としゃぶしゃぶを囲むざくろ銀座店。弁護士として働く夏代との何気ない会話の中で恋愛や「三澄の家」の話題が交わされ、二人の距離感や家族としての絆がにじむ印象的な場面として使われた。
千葉県 / 鋸南町
第2話、ミコトと六郎が閉じ込められた冷凍車が投げ込まれる、千葉県鋸南町の採石場跡の池。溺れそうになる二人を中堂が探し出す、第2話のクライマックスにあたる場面。
埼玉県 / 所沢市
第2話「死にたがりの手紙」、ミコト(石原さとみ)と六郎(窪田正孝)が訪れる、作中で冷凍会社「日運冷凍」として使われた諸星運輸所沢ロジスティックスセンター。冷凍車の中から事件の手がかりが次々見つかる物流拠点として撮影された。
東京都 / 台東区
第4話「誰がために働く」、過重労働による工場作業員の死をめぐる重い調査の合間、三澄ミコト(石原さとみ)がUDIラボの仲間と息抜きの食事をとる場面に使われた、東京・西浅草のブラジル料理店Que bom!。「しあわせ蜂蜜ケーキ」事件の緊張感の中でひと時の安らぎを描くシーンの舞台となった。
東京都 / 多摩市
第4話で、ミコト(石原さとみ)、六郎(窪田正孝)、夕子(市川実日子)が、架空のご当地キャラ「にしむん」のマンホールを手がかりに調べを進める場面の舞台。クロスガーデン多摩との間にあるレンガ坂橋周辺でも撮影された。
茨城県 / 水戸市
第4話、「しあわせの蜂蜜ケーキ」の工場として登場する水戸市の亀印製菓。老舗菓子メーカーの実際の工場が撮影に使われ、放送後にはドラマに登場したロールケーキを再現した商品が数量限定で販売された点も話題になった。
東京都 / 多摩市
TBSドラマ「アンナチュラル」第4話「誰がために働く」で、過労事故で亡くなった佐野の死因究明のため、三澄ミコト(演:石原さとみ)ら3人がカラフルなマンホールの色を手掛かりに現場を分担して調べる場面のロケ地。多摩中央公園近くのレンガ坂橋南詰が、工場長ら従業員と合流し調査結果を確認する待ち合わせ場所として使われた。
神奈川県 / 川崎市多摩区
第4話「誰がために働く」。人気商品「しあわせの蜂蜜ケーキ」工場の製造責任者が月140時間超の残業の末にバイク事故死した件を追うミコト(石原さとみ)と六郎(窪田正孝)が、捜査で移動する道中に下りてくるJR南武線・登戸駅前の階段。過労死の真相に迫る回の移動ロケとして使われた。
東京都 / 中央区
第5話、青森から上京した鈴木巧(泉澤祐希)が、溺死した妻・果歩の解剖をミコト(石原さとみ)に土下座して頼み込む場面のロケ地。銀座の老舗喫茶店「東京風月堂銀座本店」を使うことで、地方から出てきた依頼人の切実さと都会的なUDIとの対比が際立つ演出になっている。
神奈川県 / 三浦市
第5話「死の報復」、作中では青森の漁港の堤防という設定で使われた神奈川県三浦市・三崎港の通り矢岸壁。地元の釣り人が女性が海へ飛び込む姿を目撃する場面が撮影され、その目撃証言が自殺と断定された死をめぐる真相解明の発端となる、物語の起点となる海辺のロケ地。
東京都 / 杉並区
第5話「死の報復」、三澄ミコト(石原さとみ)と中堂系(井浦新)が上司の神倉に内緒で実験用グッズを買いに行く100円ショップとして使われたファーストワン方南町店。海で溺死した妻の死因調査を依頼された回で、この買い物シーンの後、中堂宅での実験シーンにつながる。
東京都 / 杉並区
第5話、鈴木果歩の遺体が盗まれ、巧が同僚を刺す葬儀場の前として使われた妙法寺堀之内静堂(杉並区)。第4話でも中堂が遺体を調べる葬儀場として登場し、二つの回にまたがる舞台となった。
東京都 / 渋谷区
第6話「友達じゃない」、久部六郎(窪田正孝)がフリー記者・宍戸理一(北村有起哉)から権田原ら大学時代の仲間による事件のもみ消しと、その後の仮想通貨詐欺の裏側を聞き出すバー。恵比寿のMEDUSAは巨大水槽にクラゲが漂う内装が特徴で、複数のドラマで使われる撮影名所。
東京都 / 渋谷
第6話、三澄ミコト(石原さとみ)と久部六郎(窪田正孝)が並んで歩く恵比寿・アメリカ橋公園の南側。クラゲのバーや恵比寿公園にも近いエリアで、六郎とミコトの関係が動く一幕として使われた。
東京都 / 渋谷区
第6話で、ミコトと夕子(市川実日子)が服を選ぶ場面に登場した、アパレルブランド「グレースコンチネンタル」の代官山本店。この回は恵比寿・代官山エリアで多くの撮影が行われ、おしゃれな街並みが映し出された。