東京都 / 渋谷区
代々木深町小公園
第4話、小谷翼(石橋菜津美)が中村慎森(岡田将生)に声をかける代々木深町小公園の東側。第8話では子どもが水鉄砲で遊ぶのをとわ子が見たり、八作が落としたキャベツを小鳥遊が拾ったりと、富ケ谷の小さな公園が繰り返し使われる。
松たか子
大豆田とわ子
松田龍平
田中八作
角田晃広
佐藤鹿太郎
岡田将生
中村慎森
豊嶋花
大豆田唄
市川実日子
綿来かごめ
オダギリジョー
小鳥遊大史
石橋菜津美
小谷翼
瀧内公美
古木美怜
斎藤工
船長
神尾楓珠
仲島
谷中敦
門谷
風吹ジュン
國村真
岩松了
大豆田旺介
浜田信也
五条
東京都 / 渋谷区
第4話、小谷翼(石橋菜津美)が中村慎森(岡田将生)に声をかける代々木深町小公園の東側。第8話では子どもが水鉄砲で遊ぶのをとわ子が見たり、八作が落としたキャベツを小鳥遊が拾ったりと、富ケ谷の小さな公園が繰り返し使われる。
神奈川県 / 川崎市中原区
第4話、大豆田とわ子(松たか子)が綿来かごめ(市川実日子)と話し、かごめがプリンアラモードを頼む場面の舞台となった川崎・新丸子の喫茶まりも。従兄弟とのやり取りも含め、かごめの本音がこぼれる落ち着いた喫茶店でのロケ。
東京都 / 渋谷区
第4話冒頭、渋谷区千駄ヶ谷のタイ料理店「SOWAT」店先で、綿来かごめ(市川実日子)が近所の人から声をかけられる場面が撮影された。息子の受験失敗を告げられても話をきちんと聞かず「おめでとう」と返してしまい、かごめの人となりを印象づける入口のシーンとなっている。
東京都 / 品川区
第5話、とわ子(松たか子)が門谷(谷中敦)の車に乗り込む大森ベルポートの車寄せ。門谷が経営する「ヴイゲート」の入るビルとして登場し、白熊ハウジングの追加予算を巡って門谷がとわ子に迫る不穏な展開から、プロポーズ後の物語へとつながる場面として使われた。
千葉県 / 千葉市美浜区
第6話、ラジオ体操をしていた大豆田とわ子(松たか子)が謎の男・小鳥遊大史と出会う県立幕張海浜公園。第7話でもラジオ体操やシナモンロールを食べる広場として再登場し、新しい関係の起点になる。
埼玉県 / 久喜市
第6話、作中の「神宮救急病院」として外観が使われた埼玉県久喜市の東鷲宮病院。かごめが運ばれる病院として登場する。実在の医療機関のため、見学や撮影は控える必要がある。
東京都 / 渋谷区
第6話、鹿太郎(角田晃広)が美怜(瀧内公美)の写真を撮り、乗ったタクシーを見送る場面のロケ地。JR山手線を跨ぐ水無橋で、渋谷区神南、代々木公園の近くにある橋の上で撮影された。二人の関係の区切りが映る場面。
東京都 / 杉並区
第6話、大豆田とわ子(松たか子)が、親友・渡かごめ(市川実日子)を思わせる花を選ぶ、西荻窪の花屋「EL Sur(エルスール)」でのシーン。前夜に心筋梗塞で急逝したかごめの葬儀に向かう前、とわ子が静かに花を選ぶ準備の場面として描かれ、賑やかだった二人の関係を偲ばせる。西荻窪で長く営業する個性的な花屋の店構えが、突然の別れを迎えたとわ子の心情に寄り添う舞台となっている。
東京都 / 豊島区
第6話、大豆田とわ子(松たか子)が亡き親友・綿来かごめ(市川実日子)の好きだった曲を探しに訪れる池袋の中古レコード&クラフトビール店・だるまや。鼻歌だけを頼りに長時間粘ってレコードを探し当てる場面が撮影され、かごめを想うとわ子の心情が店舗ロケで丁寧に描かれた。
東京都 / 新宿区
第6話、新宿区歌舞伎町のホテルバリアンリゾート東新宿店で撮影されたシーン。アジアンリゾート風の内装が特徴のホテルで、とわ子(松たか子)が気分転換のために滞在する場として登場し、誕生日の夜の非日常的な雰囲気を演出するロケ地として使われている。
千葉県 / 市川市
第7話、千葉県市川市の真間川に架かる新菅野橋で撮影されたシーン。とわ子(松たか子)と小鳥遊大史(オダギリジョー)が、急死したかごめについて『あいつどこにいるんだろ』と語り合いながら渡る場面のロケ地で、直後の江戸川河川敷での涙の場面へとつながる移動シーンとして使われた。
千葉県 / 市川市
第7話、小鳥遊大史(オダギリジョー)の話を聞いたとわ子(松たか子)が涙ぐみ、カタツムリの刺繍が付いたハンカチを受け取るシーンの撮影地。千葉県市川市の市川南にある江戸川の河川敷で、開けた川辺が二人の会話の場面に使われた。
東京都 / 目黒区
第7話で、とわ子(松たか子)と中村慎森(岡田将生)が紙コップのワインを飲みながら話す場面のロケ地。目黒区のSIXPAD STATION代官山の屋上が使われ、都会の屋上で二人が語り合う、元夫婦ならではの距離感が印象的なシーンとなっている。
東京都 / 港区
第7話、中村慎森(岡田将生)と佐藤鹿太郎(角田晃広)が焼肉を食べる麻布十番の「焼肉トラジ 麻布十番店」。トイレになかなか入れないやり取りなど、とわ子を巡る元夫同士の微妙な距離感がコミカルに描かれる一幕として使われた。
東京都 / 府中市
第7話、とわ子(松たか子)と小鳥遊(オダギリジョー)が、乗っていたバスをふと降りてしまう場面のロケ地。府中市にある武蔵野の森公園のバス停で、最終話でも西久保四丁目(東京外大東)方面の移動とつながる府中側の停留所。
東京都 / 小金井市
第7話、大豆田とわ子(松たか子)がシナモンロールを買う武蔵小金井のパン屋・キィニョンののみち店。その後、幕張海浜公園で謎の男・小鳥遊(オダギリジョー)と分け合って食べるシーンにつながり、とわ子と小鳥遊の出会いを彩る一品として描かれるパン屋として登場する。
東京都 / 渋谷区
第8話、恋人の西園寺との約束をすっぽかされて落ち込む娘の唄(豊嶋花)を、母のとわ子(松たか子)が道端で抱きしめて慰める場面のロケ地。Staart元代々木の外観前が使われ、母娘の強い絆がふとした瞬間ににじむ印象的なシーンとなった。
東京都 / 渋谷区
第8話で、小鳥遊大史(オダギリジョー)が働くオフィスの外観として登場した、渋谷区恵比寿にあるフィナンシャル・エージェンシー本社。同話でとわ子(松たか子)が小鳥遊と関わる展開の中で、彼の職場を示す建物として使われた。
東京都 / 文京区
第8話、大豆田とわ子(松たか子)が湯島・聖橋脇の階段で足を踏み外しかけたところを、小鳥遊大史(オダギリジョー)がとっさに支えて助けるシーン。ラジオ体操をきっかけに知り合った二人が親密さを深めていく回で、何気ない日常の危うい瞬間に小鳥遊が手を差し伸べたことが、とわ子の心に印象を残す。聖橋のほど近く、昌平坂沿いの階段という歴史的な街並みが、二人の関係の転機を静かに引き立てている。
千葉県 / 我孫子市
第8話、大豆田とわ子(松たか子)が、洗濯して返しそびれていたハンカチを小鳥遊大史(オダギリジョー)に返す、我孫子市布佐のファミリーレストラン「旧ステラ」でのシーン。隣席では子どもたちがケーキの分け方に悩んでおり、小鳥遊があえて助け舟を出さない一幕も同じ店内で描かれる。郊外のどこか懐かしいレストランを舞台に、ビジネスの顔とは違う小鳥遊の素顔が垣間見え、二人の距離が少しずつ縮まっていく静かな時間が描かれている。