東京都 / 立川市
ルーデンス立川ウエディングガーデン
第1話、大豆田とわ子(松たか子)が従兄弟の結婚式に出席するルーデンス立川ウエディングガーデン。式の場で三人の元夫たちとも顔を合わせ、とわ子の複雑な人間関係が最初に一気に見える場面。
松たか子
大豆田とわ子
松田龍平
田中八作
角田晃広
佐藤鹿太郎
岡田将生
中村慎森
豊嶋花
大豆田唄
市川実日子
綿来かごめ
オダギリジョー
小鳥遊大史
石橋菜津美
小谷翼
瀧内公美
古木美怜
斎藤工
船長
神尾楓珠
仲島
谷中敦
門谷
風吹ジュン
國村真
岩松了
大豆田旺介
浜田信也
五条
東京都 / 立川市
第1話、大豆田とわ子(松たか子)が従兄弟の結婚式に出席するルーデンス立川ウエディングガーデン。式の場で三人の元夫たちとも顔を合わせ、とわ子の複雑な人間関係が最初に一気に見える場面。
東京都 / 渋谷区
第1話で、ジャージ姿のとわ子(松たか子)が歩くシーンに使われた、小田急線代々木八幡駅の南口付近にある商店街の歩道。日常の街並みの中を普段着で歩くとわ子の姿が描かれ、物語の導入となる場面のロケ地になっている。
東京都 / 港区
第1話で、中村慎森(岡田将生)が公園で眠る小谷翼を見つける場面に使われた港区の本芝公園。第1話の印象的な場面の舞台であり、作中では以降も複数話にわたってロケ地として登場し、物語の節目となる場所になっている。
東京都 / 渋谷区
第1話、大豆田とわ子(松たか子)・唄(豊嶋花)・かごめがボウリングを楽しむ笹塚ボウル。女三人の息抜きと友情が描かれ、第9話でも八作(松田龍平)の結婚相手・屋敷佐和子が登場するボウリング場として再登場する。
東京都 / 渋谷区
第1話、渋谷区鉢山町の西郷橋周辺で撮影されたシーン。鹿太郎(角田晃広)がマイクロバスに乗り込もうとする場面のロケ地で、代々木から渋谷寄りの路地に架かる橋を通して、離婚後の鹿太郎の日常の一コマが描かれている。
神奈川県 / 横浜市中区
第1話で、とわ子(松たか子)が船長(斎藤工)と食事をし、ウェイターからロマンス詐欺の話を聞かされるレストランの場面に使われた横浜モノリス。船長が詐欺師と明らかになる展開の舞台で、港町の華やかな雰囲気が背景になっている。
神奈川県 / 横浜市港南区
第1話で、母の墓参りの後にとわ子と三人の元夫が訪れ、ブランコを漕いで桜の花びらを食べようとする横浜市港南区の久良岐公園。作品を象徴する場面として知られる、上大岡駅近くの広い公園。
神奈川県 / 横浜市中区
第1話、横浜モノリスのレストランを出た大豆田とわ子(松たか子)が、ガラスに映る自分の姿を見る場面の舞台となったバニラビーンズみなとみらい本店付近。船長との食事後の余韻が残る、海岸通沿いのロケ地。
東京都 / 杉並区
第2話以降、大豆田とわ子(松たか子)のマンション外観として使われるヴェレーナグラン浜田山。ソファの粗大ゴミ置場や、第4話でかごめが尾行される場面の前など、自宅周辺の複数シーンで繰り返し登場する。
東京都 / 文京区
第2話で、慎森(岡田将生)と翼(石橋菜津美)が話をする居酒屋として登場した、文京区江戸川橋の串焼げん。第3話でも居酒屋シーンが続き、登場人物たちの関係が動く場として使われた。
東京都 / 世田谷区
第2話、とわ子と慎森が捨てられたオレンジ色のソファを見つける場面の舞台、世田谷区代田の北沢川緑道。二人でソファを運ぶきっかけとなり、二人の関係の再点火を印象づける緑道ロケ。
東京都 / 渋谷区
第2話で、離婚直後の慎森がやってくるホテルのフロントとして使われた渋谷区の東急ステイ渋谷新南口。慎森が宿泊のためフロントを訪れる場面で、実在のホテルの受付がそのままドラマ内のホテルとして撮影された。
東京都 / 新宿区
第2話で、慎森に離婚の判決が下される法廷として使われた新宿区の早稲田奉仕園スコットホール。歴史ある建物の内部が裁判の場面の舞台に選ばれ、重厚な雰囲気の法廷として撮影された。第3話でも別の場面で登場する。
東京都 / 渋谷区
第3話、大豆田とわ子(松たか子)が父・大豆田旺介のポスターを見たり、花を見ていたところを「佐藤さん」と声を掛けられたりする上原の終日one周辺。父の選挙ととわ子の生活が交差する路地ロケ。
神奈川県 / 横須賀市
第3話は佐藤鹿太郎(角田晃広)が中心の回で、カメラマンの鹿太郎がモデルの撮影をする場面に使われたのが、神奈川県横須賀市走水にある観音崎ボードウォークの岩場。海沿いの岩場を背景に撮影する姿が描かれた。
神奈川県 / 横浜市中区
第3話、美怜が住むタワーマンションとして登場するザ・タワー横浜北仲。佐藤鹿太郎(角田晃広)がマンションを出て歩き、車内でキスをする美怜を見る北側歩道の場面で、二人の関係の亀裂が表れる。
東京都 / 渋谷区
第3話、渋谷区神泉町の神泉児童遊園地の階段(通称ターンテーブル南側)で撮影されたシーン。ダンス教室からの帰り道、鹿太郎(角田晃広)の告白を茶化した女性に対し、とわ子(松たか子)が『残念でしたね』と言い放って鹿太郎を擁護するやり取りが階段ロケで描かれた。
神奈川県 / 鎌倉市
第3話、鎌倉市大船の芸術館通り(すずき模型店前付近)で撮影されたシーン。雨の大船を舞台に、鹿太郎(角田晃広)が借りていた傘をとわ子(松たか子)に返そうとする場面のロケ地で、離婚後もすれ違う二人の関係性が歩道ロケで描かれている。
東京都 / 豊島区
第3話、とわ子(松たか子)と鹿太郎(角田晃広)が卓球を楽しむ場面のロケ地。豊島区北大塚にある大塚の卓球ラウンジping-pong baで、ダンス教室の後の息抜きとして二人が卓球台を挟む。
東京都 / 渋谷区
第4話、渋谷区西原のgoo ITALIANO代々木上原店の店頭で撮影されたシーン。かごめ(市川実日子)が道で八作(松田龍平)と出くわし、コロッケを2つ買って一つを八作に手渡す場面のロケ地で、生気のない八作を気にかけるかごめとの関係が深まる出会いの入口として描かれた。