ドラマ
2020年 / summer / ワタシノカセイフナギササン
キャリアウーマンの相原メイは、家事が苦手なまま仕事に邁進する日々。ある日現れた家政夫紹介所の中年男性・鴫野ナギサの卓越した家事能力と人柄に惹かれ、彼を住み込みの家政夫として雇うことに。メイの部下でライバル会社社員の田所優太も絡み、年齢差のある二人の関係が少しずつ変化していく大人のラブコメディ。
第1話
神奈川県 / 横浜市
第1話、キャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)が勤務する会社のオフィスビルの外観として登場。みなとみらい駅近くの高層オフィスビルで、多忙な日々を送るメイの仕事人としての一面を印象づける場面に使われた。
第1話、相原メイ(多部未華子)が暮らす自宅マンションの外観として登場。家事が苦手なメイの部屋の散らかり具合と対比される、仲町台駅近くの分譲マンション。
第1話、相原メイ(多部未華子)が自宅マンションへ帰宅する際に利用する最寄り駅として登場。横浜市営地下鉄ブルーラインの仲町台駅で、ドラマ全編を通じてメイの生活圏の象徴的な場所として繰り返し映される。
第4話
千葉県 / 君津市
第4話、相原メイ(多部未華子)とライバル会社MRの田所優太(瀬戸康史)がブランコで盛り上がる場面のロケ地。子ども向けのスプリング遊具「バインバイン」も登場し、二人の距離が縮まる印象的なシーンとして使われた。
東京都 / 中央区
第4話、相原メイ(多部未華子)が同僚の遙人・肥後との慰労会を開いた銀座の老舗レストラン。店内スクリーンに「雨に唄えば」が流れる中、結婚を意識させるやり取りが交わされる場面のロケ地となった。
第6話
神奈川県 / 横浜市都筑区
第6話、相原メイ(多部未華子)が鴫野ナギサ(大森南朋)の外出先を尾行するシーンのロケ地。港北ニュータウンにある大型商業施設で、メイがナギサの意外な一面を垣間見る場面として使われた。
第6話、田所優太(瀬戸康史)と陶山薫(高橋メアリージュン)がデートで訪れる大型水族館。横浜市金沢区にある複合海洋レジャー施設で、二人の関係の進展を描く象徴的なロケ地として使用された。
第7話
神奈川県 / 横須賀市
第7話、横須賀市のYRP(横須賀リサーチパーク)にある研究開発拠点の建物として登場。天保山製薬に関連する研究施設の場面で使われ、ドラマの舞台が横浜以外にも広がる回のロケ地となった。
東京都 / 港区
第7話、田町の複合施設内にある会議施設が、天保山製薬関連のカンファレンスシーンのロケ地として使用された。
第7話でも相原メイ(多部未華子)の勤務先オフィス外観として再登場するみなとみらいのオフィスビル。物語終盤に向けメイの仕事の場としての位置づけが強調される場面で使われた。
第7話でもメイの自宅マンション外観として再登場する仲町台のマンション。ナギサ(大森南朋)との同居生活が続く中でのメイの帰宅シーンに使われた。
第7話、作中の「天明大学病院」として外観・院内が使われた実在の大学病院。相原メイ(多部未華子)らMRチームが医師と商談で訪れる場面のほか、鴫野ナギサ(大森南朋)が過去に関係のあった女性・箸尾玲香(松本若菜)を院内で見かけて動揺する重要な場面の舞台となった。金沢区福浦キャンパス内で撮影された。
第9話
神奈川県 / 横浜市西区
最終話、相原メイ(多部未華子)と田所優太(瀬戸康史)が想いに区切りをつける会話を交わす場面で使われた帆船日本丸のある公園。みなとみらいの象徴的な景観の中で、物語の結末に向けた重要なシーンのロケ地となった。
最終話、相原メイ(多部未華子)と鴫野ナギサ(大森南朋)のトライアル結婚生活を描く一幕で登場する横浜赤レンガ倉庫。館内の雑貨店Hacoa Direct Storeでのやり取りを含め、物語の大団円を彩る観光名所として使われた。
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