ドラマ
2024年 / autumn / うみにねむるダイヤモンド
1955年の長崎県端島(軍艦島)と現代の東京を舞台に、炭鉱員の家に生まれた青年・鉄平と、その生き写しである現代の青年・玲央(共に神木隆之介の一人二役)を軸に、幼馴染の朝子・賢将・百合子、謎の美女リナらの70年にわたる愛と友情、家族の秘密を描く日曜劇場。端島の炭鉱事故や高度経済成長期の群像劇を通して、時代を超えた人々の絆が明らかになっていく。
第10話
長崎県 / 諫早市
最終話(第10話、12月22日放送の2時間スペシャル)、鉄平の足跡を辿る終盤のシーンに登場するコスモス畑。五家原岳中腹、標高約350mの高原に約20万本のコスモスが咲き誇り、70年にわたる登場人物たちの人生を象徴する印象的な風景として使用された。
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