東京都 / 渋谷区
代々木公園
第1話、イベント広場でリカ(鈴木保奈美)と完治(織田裕二)が別れる場面。初対面の一日を終えた二人の余韻と、翌日以降の再会を予感させる静かな結びのシーンとして描かれた。
愛媛から上京した永尾完治(織田裕二)と、自由奔放な赤名リカ(鈴木保奈美)、幼なじみの関口さとみ(有森也実)らが織りなす恋愛群像劇。柴門ふみの同名漫画を原作に、1991年1月から3月までフジテレビ系「月9」で全11話が放送され、社会現象となった。
織田裕二
永尾完治
鈴木保奈美
赤名リカ
有森也実
関口さとみ
江口洋介
三上健一
千堂あきほ
長崎尚子
西岡徳馬
和賀夏樹
中山秀征
渡辺
東京都 / 渋谷区
第1話、イベント広場でリカ(鈴木保奈美)と完治(織田裕二)が別れる場面。初対面の一日を終えた二人の余韻と、翌日以降の再会を予感させる静かな結びのシーンとして描かれた。
東京都 / 新宿区
第1話、リカ(鈴木保奈美)が缶を蹴って逃げ、完治(織田裕二)と千駄ヶ谷トンネルを抜けて日本青年館の屋上へ向かう一連の場面の周辺。二人が急速に打ち解けていく名シーンとして知られる。
東京都 / 千代田区
第1話、赤坂見附近くの弁慶橋でリカ(鈴木保奈美)と完治(織田裕二)が石投げをする場面。堀の水面に向かって戯れる二人の様子が、リカの自由奔放さと完治の戸惑いを印象づけた。
東京都 / 渋谷区
第2話、完治(織田裕二)とさとみ(有森也実)が待ち合わせをした駅前。地元から続く二人の関係と、東京で出会ったリカとの間で揺れる完治の心情が対比される場面として描かれた。
東京都 / 品川区
山手線に架かる橋で、本作で最も有名なシーンの舞台として知られる。第3話では完治(織田裕二)が線路沿いの坂道を歩く場面が近くで撮影され、リカ(鈴木保奈美)との関係を象徴する場所となった。
東京都 / 目黒区
第4話、リカ(鈴木保奈美)の部屋で一夜を共にした翌朝、完治(織田裕二)とリカが時間をずらして会社へ向かうため利用した駅。関係が深まった二人の照れくささが伝わる場面。
東京都 / 渋谷区
第5話、リカ(鈴木保奈美)が完治(織田裕二)に「24時間好きって言って」とせがむ公園。恋に一途なリカの切実な想いと、応えきれない完治の対比が描かれた象徴的なシーン。
東京都 / 渋谷区
第8話終盤、傷ついたリカ(鈴木保奈美)が滑り台やジャングルジムのある遊具に登る場面。強がってきたリカが内に抱えた孤独を見せる、物語の転換点となるシーンの舞台。
愛媛県 / 松山市
最終話、リカ(鈴木保奈美)が愛媛の梅津寺駅のホームの柵にハンカチを結び、「バイバイ、カンチ」と別れを告げる名場面。完治(織田裕二)との恋の結末を象徴する舞台で、現在も聖地として親しまれている。