埼玉県 / 行田市
イサミコーポレーション スクール工場(こはぜ屋外観)
第1話冒頭から、足袋製造会社「こはぜ屋」の社屋外観と工場内として登場する行田市のイサミコーポレーション スクール工場。行田最大級のノコギリ屋根の足袋工場で、老舗足袋屋の雰囲気を伝える。
役所広司
宮沢紘一
山﨑賢人
宮沢大地
竹内涼真
茂木裕人
上白石萌音
宮沢茜
風間俊介
坂本太郎
音尾琢真
城戸明宏
檀ふみ
宮沢美枝子
埼玉県 / 行田市
第1話冒頭から、足袋製造会社「こはぜ屋」の社屋外観と工場内として登場する行田市のイサミコーポレーション スクール工場。行田最大級のノコギリ屋根の足袋工場で、老舗足袋屋の雰囲気を伝える。
埼玉県 / 行田市
第1話、こはぜ屋のある行田の町のシンボルとして登場する忍城。宮沢紘一(役所広司)、息子・宮沢大地(山﨑賢人)、ランナー・茂木裕人(竹内涼真)ら主要人物が行き交う場面で使用され、足袋工場のまちの原点となる象徴的なロケ地として描かれた。
埼玉県 / 行田市
第1話。倒産寸前の足袋メーカー「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、裸足感覚を追求した試作ランニングシューズを履いて走るシーンのロケ地。忍城の南に広がる水城公園で撮影され、劇中では後にこはぜ屋のメンバーが市民駅伝に向けて練習する場面でも使われている。
愛知県 / 豊橋市
第1話、劇中の「豊橋国際マラソン選手権大会」のスタート地点として使われた豊橋市役所。朝4時から茂木裕人(竹内涼真)や毛塚直之(佐野岳)らのレース前シーンが撮影され、2017年9月22日から3日間、約1万人のエキストラが参加する大規模ロケとなった。
栃木県 / 足利市
第1話冒頭、埼玉県行田市の足袋屋「こはぜ屋」の物語につながる回想シーンで、劇中の設定では三重県桑名市の足袋職人の工房として、栃木県足利市の旧紡績工場「トチセン」が使用された。国登録有形文化財に指定される赤レンガの建物と赤い三角屋根が特徴で、老舗足袋屋の伝統と歴史を感じさせる舞台として選ばれた。
埼玉県 / 行田市
第2話、新素材「シルクレイ」の特許交渉を巡り、こはぜ屋社長・宮沢紘一(役所広司)と、融資担当としてこはぜ屋を支える銀行員・坂本太郎(風間俊介)が話し合う喫茶店として登場。秩父鉄道行田市駅そばに実在する店舗で、埼玉県行田市を舞台にした本作ならではのロケ地の一つ。
埼玉県 / 行田市
TBS日曜劇場「陸王」第2話のロケ地。埼玉県行田市小針にある、新鮮な海の幸を提供する実在の居酒屋「活味」が、劇中でこはぜ屋メンバーらが訪れる居酒屋「そらまめ」の外観・店内として使用された。行田駅東口に近い店舗が撮影の舞台となっている。
埼玉県 / 行田市
第2話、新シューズの開発チーム会議を終えた帰り道に、こはぜ屋社長の宮沢紘一(役所広司)と、縫製部門のリーダーである正岡あけみ(阿川佐和子)が忍城の前で立ち止まり、言葉を交わすシーンに使われた行田市の忍城。戦国時代に築かれ「浮き城」として知られる同市のシンボルであり、物語の舞台である行田市を象徴するロケ地として起用された。
埼玉県 / 行田市
第3話、宮沢大地(山崎賢人)が就職面接に向かうため駆け上がる場面で使われた秩父鉄道行田市駅南口の階段。父・宮沢紘一(役所広司)の靴づくりに巻き込まれ面接予定の変更を余儀なくされる大地の焦りが描かれたシーンで、昭和レトロな趣を残す駅舎の外観も見どころとなっている。
埼玉県 / 行田市
『陸王』第4話。こはぜ屋の宮沢紘一(役所広司)、シルクレイ開発を担った飯山晴之(寺尾聰)、息子の大地(山崎賢人)らが、ランニングシューズ「陸王」のソールに適した硬さのシルクレイがついに完成したことを喜び、社員たちと打ち上げを行った居酒屋「そらまめ」のロケ地。実際の撮影は埼玉県行田市の居酒屋「活味」で行われた。
埼玉県 / 行田市
第4話、こはぜ屋のシューズ素材「シルクレイ」が完成した打ち上げの後、上機嫌で家路につく飯山晴之(寺尾聰)の姿が映された水城公園。行田市内の別ロケ地・居酒屋「活味」での祝勝会シーンに続いて撮影された、行田ロケの一つ。
埼玉県 / 鴻巣市
第4話、こはぜ屋開発のシューズ素材「シルクレイ」を履いたダイワ食品陸上部の茂木裕人(竹内涼真)らが練習に打ち込む場面で使われた鴻巣市立陸上競技場。日本陸上競技連盟公認の第三種競技場で、走者を正面から捉える撮影にも使用された。
群馬県 / 千代田町
第4話、ランニングシューズ「陸王」の走りを担う茂木が、ダイワ食品スポーツ管理センターで面談を受ける場面のロケ地。群馬県千代田町の千代田町民プラザが施設の外観・内部として使われ、町の公式サイトでもロケ地として紹介されている。
埼玉県 / 行田市
第5話で、茂木(竹内涼真)がアトランティスのRⅡから足袋型シューズ「こはぜ屋の陸王」(4代目)に履き替える感動の場面が撮影された行田市民プール入口前の階段。劇中のなりきり写真を撮る人が訪れる人気スポットになっている。
栃木県 / 足利市
第5話、こはぜ屋社長・宮沢紘一(役所広司)とシューフィッター村野尊彦(市川右團次)が、経編みの新素材「ダブルラッセル」で特許を持つベンチャー企業「タチバナラッセル」を訪れる場面のロケ地。足利市山中にある実在の織物会社モマサレース工業粟谷工場が、劇中の織物工場として撮影に使われた。
千葉県 / 千葉市
第6話、こはぜ屋の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、新商品のランニングシューズ「陸王」を置いてもらおうとデパートの売り場担当者と交渉する場面で使用されたそごう千葉店。担当者からは足袋売り場での販売を提案されるが、宮沢はあくまでランニングシューズ売り場での勝負にこだわり、結局置いてもらえないという苦境が描かれた。
埼玉県 / 行田市
第6話、ニューイヤー駅伝の第5中継所として使われた、埼玉県行田市本丸の忍城バスターミナル。ここで茂木がタスキを受けて第6区を走り出す場面が撮影された。
千葉県 / 千葉市
第8話、マラソン選手・茂木裕人(竹内涼真)が大会出場権を懸けたトライアルレース「ディスタンスチャレンジ」に挑む場面の撮影地となった千葉県総合スポーツセンター陸上競技場。実際の競技場を使用し、豊橋国際マラソン再挑戦を目指す茂木の緊迫のレースシーンが撮影された。
埼玉県 / 行田市
第8話、行田市民駅伝のコース沿いの背景として登場するさきたま古墳公園。行田市が主な舞台となった本作で、関東最大級の古墳群が広がる公園が走路の風景として画面に映り、地域色を感じさせる。
埼玉県 / 行田市
「陸王」第8話、こはぜ屋の宮沢大地(山﨑賢人)や茂木裕人(竹内涼真)らが「行田駅伝」に向けて練習に励む水城公園。忍城の外堀跡を利用して整備された公園で、試作シューズ「陸王」を履いて走る姿が描かれるロケ地となった。