東京都 / 港区
ヒューリック神谷町ビル
咲(北川景子)が編集者として勤務するファッション誌編集部のオフィスとして登場する、港区にあるビル「ヒューリック神谷町ビル」。建物の外観に加え、実際に入居する企業のオフィスを編集部の室内セットとしても使用しており、他の人気ドラマにも度々登場するロケ地として知られる。
北川景子
水口咲(緒原咲)
永山瑛太
緒原紘一
宮崎美子
緒原薫
酒向芳
緒原正
佐野史郎
水口武史
三石琴乃
水口美土里
平岩紙
鹿浜楓
東京都 / 港区
咲(北川景子)が編集者として勤務するファッション誌編集部のオフィスとして登場する、港区にあるビル「ヒューリック神谷町ビル」。建物の外観に加え、実際に入居する企業のオフィスを編集部の室内セットとしても使用しており、他の人気ドラマにも度々登場するロケ地として知られる。
東京都 / 渋谷区
咲(北川景子)が編集者を務める出版社「泉潮社」の本社「泉潮ガーデンテラス」の外観として登場するビル。第1話冒頭、咲が後輩の三本木なつみ(大野いと)に緒原家の家訓を見せて笑われるオフィスシーンの舞台で、実際の撮影地は渋谷区恵比寿の恵比寿ビジネスタワー。
東京都 / 八王子市
第3話、航空自衛隊航空救難団のメディックである紘一(永山瑛太)たち隊員が息抜きにバーベキューを楽しむキャンプシーンの撮影地。東京都八王子市堀之内にある地蔵山野営場で、京王相模原線・京王堀之内駅が最寄りとなる。
神奈川県 / 秦野市
第3話、水口咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)が「新婚旅行」という名目で宿泊した神奈川県秦野市の老舗旅館。紘一の母・緒原薫(宮崎美子)が仲居として働き始めた職場でもあり、客室やロビーで撮影が行われた。
東京都 / 台東区
第4話、紘一(永山瑛太)への想いを抱く一ノ瀬純(田辺桃子)が咲(北川景子)と言葉を交わす喫茶店のシーン。上野駅から徒歩3分、1977年創業でシャンデリアが輝く老舗純喫茶「コーヒーショップ ギャラン」のレトロで格式ある店内が撮影に使われた。
東京都 / 渋谷区
第4話、緒原紘一(永山瑛太)がジムで青山貴也(高橋光臣)と偶然出くわすシーンのロケ地。渋谷区笹塚にある実在のスポーツクラブで、『義母と娘のブルース』や『花のち晴れ』など他ドラマでも度々使用されている。
東京都 / 渋谷区
第6話、咲(北川景子)の元恋人で離婚案件を扱う弁護士でもある青山貴也(高橋光臣)と咲がカフェで言葉を交わすシーン。渋谷駅ハチ公口から徒歩5分、アーティストのウォールアートとソファ席が特徴のデザイナーズ空間「Cafe&Dining ballo ballo 渋谷店」が撮影場所に選ばれた。
東京都 / 目黒区
第6話でも登場する、離婚後も咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)が同居するマンションの外観に使用。目黒区東が丘にある1989年竣工の低層ヴィンテージマンション「泰山館」で、中庭にシンボルツリーの泰山木を配した異国のヴィラのような外観が特徴。
東京都 / 調布市
第6話、緒原咲(北川景子)と緒原紘一(永山瑛太)が離婚届を役所に提出し、正式に離婚が成立する場面で、東京都調布市の調布市役所前庭が撮影に使用された。結婚生活の終わりを印象づける象徴的なシーンとして描かれている。
神奈川県 / 相模原市
第7話、咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)が再会する食堂のシーンに使用。同じ食堂は第1話で紘一が咲をランチに誘った場所でもあり、名物の山盛り唐揚げで知られる神奈川県相模原市の実在の食堂「よしの食堂」がロケ地となった。
茨城県 / 守谷市
第7話、緒原紘一(永山瑛太)の実家最寄り駅という設定で登場する新守谷駅で、咲(北川景子)が一人で電車に乗り込むシーン。紘一が追いかけて駅に駆けつけた時には既に電車は発車しており、二人の想いがすれ違う場面として茨城県守谷市の関東鉄道常総線の駅が撮影に使われた。
東京都 / 墨田区
離婚してもなお惹かれ合う咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)が第8話で初デートに訪れた、墨田区押上の商業施設。二人が気持ちを通わせるきっかけとなった場所で、翌第9話で紘一が咲にプロポーズする舞台としても再び使われた。
東京都 / 文京区
第8話、紘一(永山瑛太)から「新しい彼女と付き合う」との嘘の報告を受けた咲(北川景子)が、追いかけて「貴也とやり直す」と嘘の告白を返し、紘一の手をつかんで引き留める切ないシーン。文京区・聖橋脇の階段で撮影された。
神奈川県 / 川崎市中原区
第8話、咲の元恋人である弁護士・青山貴也(高橋光臣)が依頼人と店内で交わす会話を、紘一(永山瑛太)がひそかに聞いているシーンの撮影地。1963年創業、昭和レトロな雰囲気で知られる川崎市新丸子の老舗喫茶店で、数々のドラマのロケ地としても使われている。
東京都 / 台東区
「リコカツ」第9話で、水口咲(北川景子)が緒原紘一(永山瑛太)と待ち合わせるシーンに、東京都台東区の浅草・雷門が使用された。二人が初めてデートをした思い出の場所として登場し、物語の転機となる重要な場面の舞台に選ばれている。
茨城県 / 小美玉市
航空自衛隊航空救難団のエース隊員である紘一(永山瑛太)が救難員(メディック)として搭乗する救難ヘリコプターUH-60Jの出動シーンを、実在する茨城県の航空自衛隊百里基地で撮影した第9話のロケ。実機を用いた本格的な撮影協力が行われた。
東京都 / 中央区
最終話(第10話)で、咲(北川景子)がディオールのショーウインドーの前で立ち止まる場面のロケ地。地下1階から地上4階まで5フロアからなるGINZA SIX内の大型ブティック「ハウス オブ ディオール ギンザ」の外観が使用された。