東京都 / 調布市
飛田給駅
第8話、6歳の夜々(泉谷星奈)が親戚の美鳥(田中麗奈)と将棋を指して過ごし、駅前で美鳥を新潟へと見送る回想シーンの撮影地。京王線・飛田給駅の駅前ロータリーが使われ、この将棋が実は椿から教わったものだったことが後に判明し、夜々と美鳥、椿をつなぐ原点の記憶として描かれる場所となっている。
多部未華子
潮ゆくえ
松下洸平
春木椿
今田美桜
深雪夜々
神尾楓珠
佐藤紅葉
齋藤飛鳥
潮このみ
一ノ瀬颯
春木楓
白鳥玉季
望月希子
黒川想矢
穂積朔也
田辺桃子
白石峰子
泉澤祐希
相良大貴
臼田あさ美
小岩井純恋
仲野太賀
赤田鼓太郎
斉藤由貴
深雪沙夜子
田中麗奈
志木美鳥
東京都 / 調布市
第8話、6歳の夜々(泉谷星奈)が親戚の美鳥(田中麗奈)と将棋を指して過ごし、駅前で美鳥を新潟へと見送る回想シーンの撮影地。京王線・飛田給駅の駅前ロータリーが使われ、この将棋が実は椿から教わったものだったことが後に判明し、夜々と美鳥、椿をつなぐ原点の記憶として描かれる場所となっている。
東京都 / 中野区
第9話、高校時代の潮ゆくえ(片岡凜)と、当時塾講師をしていた志木美鳥(出口夏希)が歩きながら将来を語り合う回想シーンで使われた川島商店街。16年前を描く過去編の情感を支える下町らしい商店街の風景が印象的。
千葉県 / 我孫子市
第9話、潮ゆくえ(多部未華子)と志木美鳥(田中麗奈)が言葉を交わし、そこへ赤田鼓太郎(仲野太賀)も合流する我孫子市の元レストラン(旧ステラ)の建物。高校時代の延長線上にある3人の再会が、現役の飲食店ではない廃業後の建物で描かれる。
東京都 / 世田谷区
第9話、佐藤紅葉(神尾楓珠)がバイト終わりに志木美鳥(田中麗奈)と落ち合い、缶ビールで乾杯しながら語り合う馬事公苑前の「けやき広場」。世田谷区上用賀の開けた公園空間で、二人の関係の変化を象徴する場面として使われた。
東京都 / 世田谷区
第9話、佐藤紅葉(神尾楓珠)と美鳥(田中麗奈)が別れる場面に使われた松陰神社前1号踏切脇。かつて暮らした家に「帰りたい」と感じられなかった美鳥の疎外感が描かれ、「お帰り」の言葉につながる回の別れの場面として印象に残る。踏切周辺のため見学の際は安全に配慮したい。
東京都 / 武蔵野市
第9話、夜々(今田美桜)が幼なじみの美鳥(田中麗奈)とコンビニ前で再会する場面に使われた武蔵野市のコンビニ「PAL」。帰る場所を失ったと感じていた夜々が、思い出の相手と再び言葉を交わす転機の場面として描かれた。
東京都 / 江東区
第10話、美鳥が空港の出発ロビーとして過ごす場面のロケ地。子供の母親と間違われたり、夜々(今田美桜)、紅葉(神尾楓珠)、椿(松下洸平)からのメッセージを確認したりする場面が、江東区青海の東京国際クルーズターミナルで撮影された。
東京都 / 江東区
第10話、空港の出発ロビー外観として使われたテレコムセンタービル前。北海道へ帰る志木美鳥(田中麗奈)を見送った潮ゆくえ(多部未華子)が、その後にメッセージを送る場面の舞台となり、美鳥が「5人は違うのかも」と伝えた見送りの余韻が残る臨海部ロケ地。
東京都 / 世田谷区
第10話、夜々(今田美桜)と紅葉(神尾楓珠)が居酒屋で飲んでいたところ、紅葉のバイト先の同僚に夜々を恋人と勘違いされてからかわれるひと幕があり、その後二人で歩きながら話す場面のロケ地。絡まれた直後の高揚と気まずさが入り混じる会話が、自衛隊中央病院入口バス停付近の道沿いで交わされる。
東京都 / 目黒区
第10話、佐藤紅葉(神尾楓珠)が深雪夜々(今田美桜)からの電話を受ける歩道。引越しが迫る回の一場面で、めぐろパーシモンホール北側のやくも文化通りが使われた。通行の妨げにならない見学が前提。
東京都 / 世田谷区
第10話、深雪夜々(今田美桜)が佐藤紅葉(神尾楓珠)に、志木美鳥(田中麗奈)から届いた「みんなじゃないってことが救いだった」というメッセージを伝える世田谷区の世田谷公園入口付近・三宿通り。4人の引っ越しが迫るなか、想いが言葉になって明かされる歩道として使われた。
東京都 / 世田谷区
第11話(最終話)、ゆくえ(多部未華子)と赤田(仲野太賀)が別れ際に少し歩きながら語り合う用賀4丁目の通り。赤田から「前のようにはできないけど、歌声が聴きたければ電話して」と告げられ、互いの幸せを願い合う場面が、住宅街の道を歩くカットで描かれている。
東京都 / 渋谷区
最終話、佐藤紅葉(神尾楓珠)が飲み会を抜けた後に渡る、渋谷区代々木神園町の歩道橋。最終話の移動シーンのロケ地として紹介されているが、場面の詳細を裏付ける情報は限られており、人手での確認が望ましい。
東京都 / 目黒区
最終話(第11話)、潮ゆくえ(多部未華子)・春木椿(松下洸平)・深雪夜々(今田美桜)・佐藤紅葉(神尾楓珠)の4人が集まり会話を交わすRIVERSIDE CLUB。第5話で椿が夜々を連れ出した偽装デートのカフェと同じ場所が再び使われ、物語終盤で4人が集う再集合地点として登場する。